KurageKurage 質問主意書アシスト

「昭和22年中古衣類査定価格廃止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年8月4日〜1947年8月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年8月4日 小川 友三 答弁 1947年8月12日
参議院 第1回 第22号
質問: 昭和二十二年中古衣類査定価格廃止に関する質問主意書 一、昨年度まで中古衣類査定価格は無く前内閣により発令せられたる本件は全く悪法にて千差万別の中古衣類を一定の新品の如き査定は全く困難に属し、事実上不公平なる査定にて売却者…
答弁: 質問の主意は統制額自体を廃止したがよいとの意味であると解するが、これを廃止すれば、衣料品逼迫の現状においては、直ちに投機の横行価格の高騰を来し、新製品の横流れ等の悪影響あるのみでなく、その結果は徒らにブローカーの利益を増…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「昭和22年中古衣類査定価格廃止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「昭和22年中古衣類査定価格廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第20号
「昭和22年中古衣類査定価格廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第102号
「昭和22年中古衣類査定価格廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月7日 並木芳雄 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第121号
「昭和22年中古衣類査定価格廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1958年6月25日 春日一幸 答弁 1958年7月11日
衆議院 第29回 第2号個別の事案 ×1
「昭和22年中古衣類査定価格廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第87号
「昭和22年中古衣類査定価格廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月7日 齋 武雄 答弁 1947年7月14日
参議院 第1回 第7号
「昭和22年中古衣類査定価格廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月19日 油井 賢太郎 答弁 1948年3月25日
参議院 第2回 第41号
「昭和22年中古衣類査定価格廃止に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月27日 小川 友三 答弁 1948年2月6日
参議院 第2回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。