KurageKurage 質問主意書アシスト

「有事法制 にある「我が国」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年7月5日〜2002年7月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年7月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月16日
衆議院 第154回 第126号
質問: 武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案(以下「法案」という)第二条第一号武力攻撃の定義文中にある「我が国に対する外部からの武力攻撃」の「我が国」の概念についてお尋ねする。 一 こ…
答弁: 一について 今国会に提出している武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案(以下「法案」という。)第二条第一号の「我が国」は、日本国を指すという意味において、自衛隊法(昭和二十九年法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「有事法制 にある「我が国」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「有事法制等にある「我が国」の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年4月22日
衆議院 第156回 第54号お答えすることは困難 ×1
「有事法制等にある「我が国」の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月10日 水野 賢一 答弁 2015年7月21日
参議院 第189回 第201号お答えすることは困難 ×1
「有事法制等にある「我が国」の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月31日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月14日
衆議院 第154回 第88号お答えすることは困難 ×1
「有事法制等にある「我が国」の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月21日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月12日
衆議院 第154回 第112号
「有事法制等にある「我が国」の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月24日 岡田 克也(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月31日
「有事法制等にある「我が国」の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
「有事法制等にある「我が国」の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月24日
衆議院 第154回 第66号
「有事法制等にある「我が国」の定義に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月24日 福島 みずほ 答弁 2015年7月3日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。