KurageKurage 質問主意書アシスト

「朝日新聞 慰安婦記事訂正」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2014年10月6日〜2014年10月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2014年10月20日 浜田 和幸 答弁 2014年10月28日
参議院 第187回 第32号
質問: 先般提出した「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する質問主意書」(第百八十七回国会質問第一八号)(以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一八七第一八号)を受けて、以下再度質問する。 一 質問主意書の質問一及び二に…
答弁: 一について お尋ねについては、政府としては、諸外国の政府等の関係者に対し、適切な働きかけ等を行っていく。 二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年十月十四日内閣参質一八七第一八号。以下「前回答弁書」という。…
提出 2014年10月6日 浜田 和幸 答弁 2014年10月14日
参議院 第187回 第18号
質問: 朝日新聞が八月五日付け朝刊で、朝鮮人女性を強制連行したと述べた吉田清治氏の証言を「虚偽」と認める慰安婦報道の検証記事を掲載した。これに関して、以下質問する。 一 慰安婦問題が注目される端緒となった「旧日本軍による強制連行…
答弁: 一及び二について 政府として、個々の報道について答弁することは差し控えたいが、国際社会において、客観的事実に基づく正しい歴史認識が形成され、日本の基本的立場や取組に対して正当な評価を受けるべく、これまで以上に対外発信を強…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝日新聞 慰安婦記事訂正」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月20日 藤田 幸久 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第176号お答えすることは困難 ×1
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年4月16日 馬場 伸幸(日本維新の会・無所属の会) 答弁 2021年4月27日
衆議院 第204回 第97号
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」に近い
提出 2013年6月10日 紙 智子 答弁 2013年6月18日
参議院 第183回 第118号お答えすることは困難 ×3
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年2月2日 浜田 和幸 答弁 2015年2月10日
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」に近い
提出 1995年11月13日 吉川 春子 外3名 答弁 1995年11月21日
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」に近い
提出 1996年1月12日 本岡 昭次 答弁 —
参議院 第135回 第1号答弁書なし(未受理)
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年4月28日 白 眞勲 答弁 2005年5月13日
参議院 第162回 第15号
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月31日 片山 さつき 答弁 2012年9月11日
参議院 第180回 第242号
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する質問主意書」に近い
提出 1992年11月6日 吉川 春子 答弁 1992年11月27日
「朝日新聞の慰安婦記事訂正に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月13日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年4月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。