Kurage 質問主意書アシスト

「朝鮮半島出身者 旧軍人」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2005年8月5日〜2023年5月2日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 今野東、辻元 清美、今野 東)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 3、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、朝鮮半島出身の旧軍人・軍属の人数に関し、約二十四万人については、旧陸海軍から引き継いだ人事関係資料により把握している。しかし、旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)により徴用された朝鮮半島出身者の人数については、把握していない。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年5月2日 辻元 清美 答弁 2023年5月16日
質問: …いる。しかし、旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)により徴用された朝鮮半島出身者の人数については、把握していない。」 この答弁に関連して、以下の点を明らかにされたい。 (1) 「朝鮮半島出身の旧軍人・軍属の人数に関…
答弁: 一について お尋ねの「「核兵器がもたらしたあらゆる被害についての正確な認識」及び「被爆の実相」には、「原爆の被害を受けたのは日本人だけではなく、多数の韓国人(当時は「朝鮮人」)を始めとする様々な外国人がいたことの正確な認…
提出 2008年12月22日 今野 東 答弁 2009年1月9日
質問: …で何名になるのか明らかにされたい。 2 その内訳としての日本本土出身者、朝鮮半島出身者、台湾出身者の数は各々何名であるか、その人数を軍人、軍属の別に明らかにされたい。 3 更に、その内の死亡者数と遺骨が遺族に返還された数…
答弁: 一、二及び五について お尋ねについては把握していない。 三について 御指摘の朝鮮半島出身の軍人軍属の人数について最初に発表したのは平成五年十月八日である。また、御指摘の台湾出身の軍人軍属の人数については、政府として把握し…
提出 2008年6月10日 今野東 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第153号承知していない ×1
質問: 韓国政府は昨年末「太平洋戦争前後の国外強制動員犠牲者等の支援に関する法律」を制定し、第一条でその目的を「一九六五年に締結された『大韓民国と日本国の間の財産及び請求権に関する問題解決と経済協力に関する協定』と関連し、国家が…
答弁: …いる。しかし、旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)により徴用された朝鮮半島出身者の人数については、把握していない。…
提出 2007年7月4日 岡崎トミ子 答弁 2007年7月10日
質問: 日韓両国政府が取り組んでいる朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨返還は歴史的に重要な意義があるが、日本政府において解決を迫られている問題も多い。今年一月、韓国メディアが、「日本の強制動員韓国人遺骨、偽物と確認」(YTNTV一月十…
答弁: 一の1について 現在、祐天寺には、千百三十五柱の朝鮮半島出身者の遺骨が保管されており、そのうち軍人は三百七十七柱、軍属は六百九十八柱、軍人又は軍属の別が不明の遺骨は十柱であり、御指摘の「旧民間徴用者」の遺骨は含まれていな…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2023年5月2日 辻元 清美 答弁 2023年5月16日
質問: …いる。しかし、旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)により徴用された朝鮮半島出身者の人数については、把握していない。」 この答弁に関連して、以下の点を明らかにされたい。 (1) 「朝鮮半島出身の旧軍人・軍属の人数に関…
答弁: 一について お尋ねの「「核兵器がもたらしたあらゆる被害についての正確な認識」及び「被爆の実相」には、「原爆の被害を受けたのは日本人だけではなく、多数の韓国人(当時は「朝鮮人」)を始めとする様々な外国人がいたことの正確な認…
提出 2008年12月22日 今野 東 答弁 2009年1月9日
質問: …で何名になるのか明らかにされたい。 2 その内訳としての日本本土出身者、朝鮮半島出身者、台湾出身者の数は各々何名であるか、その人数を軍人、軍属の別に明らかにされたい。 3 更に、その内の死亡者数と遺骨が遺族に返還された数…
答弁: 一、二及び五について お尋ねについては把握していない。 三について 御指摘の朝鮮半島出身の軍人軍属の人数について最初に発表したのは平成五年十月八日である。また、御指摘の台湾出身の軍人軍属の人数については、政府として把握し…
提出 2008年6月10日 今野東 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第153号承知していない ×1
質問: 韓国政府は昨年末「太平洋戦争前後の国外強制動員犠牲者等の支援に関する法律」を制定し、第一条でその目的を「一九六五年に締結された『大韓民国と日本国の間の財産及び請求権に関する問題解決と経済協力に関する協定』と関連し、国家が…
答弁: …いる。しかし、旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)により徴用された朝鮮半島出身者の人数については、把握していない。…
提出 2008年6月10日 今野東 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第152号
質問: 戦後六十三年を経てなお戦後処理として解決しなければならないことに遺骨の問題がある。 本年一月二十三日、祐天寺の朝鮮半島出身の軍人・軍属の遺骨のうち百一体が韓国の遺族に奉還された。次回以降の祐天寺の遺骨返還に加え残る問題と…
答弁: …ことは差し控えたい。 二の1について 現在、日韓両国政府間で、徴用された朝鮮半島出身者等の遺骨の返還に向けた作業を行っているところであり、今後とも、可能な限り迅速に御遺族に返還できるよう、韓国政府との調整を含め対応してい…
提出 2007年7月4日 岡崎トミ子 答弁 2007年7月10日
質問: 日韓両国政府が取り組んでいる朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨返還は歴史的に重要な意義があるが、日本政府において解決を迫られている問題も多い。今年一月、韓国メディアが、「日本の強制動員韓国人遺骨、偽物と確認」(YTNTV一月十…
答弁: 一の1について 現在、祐天寺には、千百三十五柱の朝鮮半島出身者の遺骨が保管されており、そのうち軍人は三百七十七柱、軍属は六百九十八柱、軍人又は軍属の別が不明の遺骨は十柱であり、御指摘の「旧民間徴用者」の遺骨は含まれていな…
提出 2005年8月5日 小林千代美(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第162回 第113号答弁書なし(転送に至らず)
質問: …〇〇五年五月二十五日の第一回日韓政府協議において「双方は、朝鮮半島出身の旧軍人・軍属及び旧民間徴用者等の遺骨の問題に対しては、�@人道主義、�A現実主義、�B未来志向の三つの原則に基づいて取り組んでいくことに合意した。」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮半島出身者 旧軍人」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「朝鮮・韓国人軍人・軍属の遺骨問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2023年11月21日 福島 みずほ 答弁 2023年12月1日
「朝鮮半島出身者の旧軍人・軍属及び旧民間徴用者の遺骨に関する…」ほか2件に近い
提出 2006年6月15日 岡崎トミ子 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第86号承知していない ×1
「朝鮮半島出身者の旧軍人・軍属及び旧民間徴用者の遺骨に関する…」ほか2件に近い
提出 1987年9月5日 草川昭三 答弁 1987年9月16日
衆議院 第109回 第24号
「日本の戦後処理として残されている遺骨問題の解決に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2007年12月12日 紙智子 答弁 2007年12月21日
参議院 第168回 第87号お答えすることは困難 ×5
「日本の戦後処理として残されている遺骨問題の解決に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2006年6月12日 谷博之 答弁 2006年6月20日
「朝鮮半島出身者の旧軍人・軍属及び旧民間徴用者の遺骨に関する…」に近い
提出 2009年7月7日 藤谷 光信 答弁 2009年7月17日
参議院 第171回 第228号
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
提出 2022年11月29日 辻元 清美 答弁 2022年12月9日
「日本の戦後処理として残されている遺骨問題の解決に関する質問…」に近い
提出 2013年4月26日 有田 芳生 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第87号お答えすることは困難 ×2
「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査…」に近い
提出 2004年12月2日 福島 みずほ 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第22号お答えすることは困難 ×1
「朝鮮半島出身者の旧軍人・軍属及び旧民間徴用者の遺骨に関する…」に近い
提出 1987年8月4日 草川昭三 答弁 1987年8月18日
衆議院 第109回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。