KurageKurage 質問主意書アシスト

「朝鮮学校へ 高校授業料無償化適用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年11月26日〜2010年11月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月26日 山谷 えり子 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第123号お答えすることは困難 ×1
質問: …年十一月二十四日、文部科学省は、北朝鮮による韓国延坪島砲撃を理由として、朝鮮学校への高校授業料無償化適用手続きを当面停止する方針を決定した。 朝鮮学校への高校授業料無償化適用については、拉致問題未解決の現状や、わが国の教…
答弁: 一について 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、その早期解決は、最大限の努力を尽くさなければならない課題であると認識している。 二から五までについて 今回の北朝鮮による砲撃は…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年11月26日 山谷 えり子 答弁 2010年12月7日
参議院 第176回 第123号お答えすることは困難 ×1
質問: …年十一月二十四日、文部科学省は、北朝鮮による韓国延坪島砲撃を理由として、朝鮮学校への高校授業料無償化適用手続きを当面停止する方針を決定した。 朝鮮学校への高校授業料無償化適用については、拉致問題未解決の現状や、わが国の教…
答弁: 一について 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、その早期解決は、最大限の努力を尽くさなければならない課題であると認識している。 二から五までについて 今回の北朝鮮による砲撃は…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮学校へ 高校授業料無償化適用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「朝鮮学校への高校授業料無償化適用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月27日 義家 弘介 答弁 2011年2月4日
参議院 第177回 第24号
「朝鮮学校への高校授業料無償化適用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月30日 山谷 えり子 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第283号
「朝鮮学校への高校授業料無償化適用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月27日 義家 弘介 答弁 2011年2月4日
参議院 第177回 第25号
「朝鮮学校への高校授業料無償化適用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月27日 義家 弘介 答弁 2011年2月4日
参議院 第177回 第27号
「朝鮮学校への高校授業料無償化適用に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 義家 弘介 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第185号お答えすることは困難 ×1
「朝鮮学校への高校授業料無償化適用に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月26日 山谷 えり子 答弁 2011年2月4日
参議院 第177回 第22号お答えすることは困難 ×1
「朝鮮学校への高校授業料無償化適用に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月25日 佐藤 正久 答弁 2010年11月2日
参議院 第176回 第60号検討してまいりたい ×1
「朝鮮学校への高校授業料無償化適用に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 義家 弘介 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第184号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。