Kurage 質問主意書アシスト

「未熟児網膜症 予防」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1974年2月27日〜1974年2月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小平 芳平)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

未熟児網膜症は、種々の原因による症候群と考えられており、病因についてはなお不明の点が多く、光凝固装置による治療が有効でない症例もある。今後、病因の解明及び予防治療方法の開発について一層研究を推進してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1974年2月27日 小平 芳平 答弁 1974年3月8日
参議院 第72回 第8号
質問: 未熟児網膜症の予防及び治療体制に関する質問主意書 未熟児網膜症の発生率は、未熟児一〇〇人に三人の割合(二・九%)と推計されている。わが国においては、二五、六一八人の低体重児が届けられているから(昭和四十六年度)年間七〇〇…
答弁: 一、について 昭和四十七年度までに行われた未熟児網膜症に関する調査研究の結果、効果のある治療方法として光凝固療法が有効であるとの新しい知見が得られたので、養育医療給付及び育成医療給付の対象疾病に加え、未熟児網膜症の治療の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「未熟児網膜症 予防」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「未熟児網膜症の予防及び治療体制に関する質問」に近い
提出 1974年12月11日 塩出 啓典 答弁 1974年12月20日
参議院 第74回 第1号検討してまいりたい ×3
「未熟児網膜症の予防及び治療体制に関する質問」に近い
提出 2024年6月12日 酒井 なつみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月21日
「未熟児網膜症の予防及び治療体制に関する質問」に近い
提出 1969年8月5日 帆足計 答弁 1969年8月15日
衆議院 第61回 第18号検討してまいりたい ×1
「未熟児網膜症の予防及び治療体制に関する質問」に近い
提出 1975年2月20日 小平 芳平 答弁 1975年2月28日
参議院 第75回 第5号お答えすることは困難 ×1
「未熟児網膜症の予防及び治療体制に関する質問」に近い
提出 2021年6月7日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
「未熟児網膜症の予防及び治療体制に関する質問」に近い
提出 2022年12月1日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月13日
「未熟児網膜症の予防及び治療体制に関する質問」に近い
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第17号
「未熟児網膜症の予防及び治療体制に関する質問」に近い
提出 1979年8月30日 市川 正一 外1名 答弁 1979年9月7日
参議院 第88回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。