KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京佐川急便事件新潟ルート二億円」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1993年8月11日〜1993年8月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 坂上富男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1993年8月11日 坂上富男 答弁 1993年9月7日
衆議院 第127回 第1号
質問: 国民世論は政治改革の実現を求め、金権腐敗の解明と根絶を期待しているところであるが、依然としてその実態が明らかにされない。特に新潟県民は、東京佐川急便事件新潟ルートの二億円についてその真相解明を強く望んで期待しているところ…
答弁: 一について 東京佐川急便株式会社元代表取締役渡邉廣康から金子清前新潟県知事陣営等に対する二億円の供与に関しては、検察当局において、氏名不詳者に対する政治資金規正法違反及び所得税法違反の告発を受理し、現在捜査を継続している…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京佐川急便事件新潟ルート二億円」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京佐川急便事件新潟ルート二億円に関する質問主意書」に近い
提出 1992年11月9日 松浦利尚 答弁 1992年12月1日
衆議院 第125回 第3号
「東京佐川急便事件新潟ルート二億円に関する質問主意書」に近い
提出 1992年10月30日 小森龍邦 答弁 1992年11月17日
衆議院 第125回 第1号
「東京佐川急便事件新潟ルート二億円に関する質問主意書」に近い
提出 1997年10月9日 坂上富男 答弁 1997年10月24日
衆議院 第141回 第2号
「東京佐川急便事件新潟ルート二億円に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第358号
「東京佐川急便事件新潟ルート二億円に関する質問主意書」に近い
提出 1999年4月28日 坂上富男 答弁 1999年6月4日
衆議院 第145回 第29号
「東京佐川急便事件新潟ルート二億円に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第165号趣旨が明らかではない ×2
「東京佐川急便事件新潟ルート二億円に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月14日 保坂展人 答弁 1999年1月12日
衆議院 第144回 第15号
「東京佐川急便事件新潟ルート二億円に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第100号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。