「東京外かく環状道路 第三回」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2017年12月5日〜2020年11月20日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 笠井 亮 外一名、宮本 徹)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 笠井 亮 宮本 徹 東京外かく環状道路(関越〜東名間)の地下掘進工事地での陥没事故等に関する質問主意書 東京外かく環状道路(関越〜東名間)(以下、「外環道路」と呼ぶ。)の地下掘進工事が直下で行われていた東京都調布市東つつ…
答弁: …認された地中の空洞(以下「陥没事象等」という。)の原因並びに陥没事象等と東京外かく環状道路のうち同都練馬区から同都世田谷区までの区間(以下「東京外環(関越〜東名)」という。)の工事(以下「工事」という。)との因果関係の究…
質問: 私は十一月二十二日に、東京外かく環状道路に関して再質問主意書を提出し、十二月一日に答弁が閣議決定された。 答弁書に不明確な点があるので、以下の点について再々質問を行う。 一 答弁書では、東京外環(関越〜東名)の「現時点に…
答弁: …で説明してきた東京都の負担」の意味するところが必ずしも明らかではないが、東京外かく環状道路のうち東京都練馬区から同都世田谷区までの区間の事業に関し、国土交通省が負担する費用である約七千四百九億円については、高速自動車国道…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 笠井 亮 宮本 徹 東京外かく環状道路(関越〜東名間)の地下掘進工事地での陥没事故等に関する質問主意書 東京外かく環状道路(関越〜東名間)(以下、「外環道路」と呼ぶ。)の地下掘進工事が直下で行われていた東京都調布市東つつ…
答弁: …認された地中の空洞(以下「陥没事象等」という。)の原因並びに陥没事象等と東京外かく環状道路のうち同都練馬区から同都世田谷区までの区間(以下「東京外環(関越〜東名)」という。)の工事(以下「工事」という。)との因果関係の究…
質問: 私は十一月二十二日に、東京外かく環状道路に関して再質問主意書を提出し、十二月一日に答弁が閣議決定された。 答弁書に不明確な点があるので、以下の点について再々質問を行う。 一 答弁書では、東京外環(関越〜東名)の「現時点に…
答弁: …で説明してきた東京都の負担」の意味するところが必ずしも明らかではないが、東京外かく環状道路のうち東京都練馬区から同都世田谷区までの区間の事業に関し、国土交通省が負担する費用である約七千四百九億円については、高速自動車国道…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京外かく環状道路 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「東京外かく環状道路に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「東京外かく環状道路に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「東京外かく環状道路に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「東京外かく環状道路に関する第三回質問主意書」ほか1件に近い
「東京外かく環状道路に関する第三回質問主意書」に近い
「東京外かく環状道路(関越〜東名間)の地下掘進工事地での陥没…」に近い
「東京外かく環状道路に関する第三回質問主意書」に近い
「東京外かく環状道路(関越〜東名間)の地下掘進工事地での陥没…」に近い
「東京外かく環状道路(関越〜東名間)の地下掘進工事地での陥没…」に近い
「東京外かく環状道路に関する第三回質問主意書」に近い
衆議院 第180回 第44号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。