KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内 牛をはじめ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2012年11月13日〜2013年2月14日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 中西 健治)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年2月14日 中西 健治 答弁 2013年2月22日
参議院 第183回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: …しない農家が飼育している約七百頭の被ばくした牛の有効活用法に関し、先に「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内の牛をはじめとする家畜の活用に関する質問主意書」(第百八十一回国会質問第三九号)を提出し、殺処分する牛のデ…
答弁: 一及び二について 警戒区域への一時立入りについては、「警戒区域への一時立入許可基準」(平成二十三年四月二十三日原子力災害対策本部長決定。以下「許可基準」という。)に沿って、市町村長において、原子力災害現地対策本部長と調整…
提出 2012年11月13日 中西 健治 答弁 2012年11月22日
質問: 東京電力福島第一原子力発電所の事故により設定された警戒区域内で、政府の殺処分に同意しない農家が飼育している牛が今なお約七百頭生存している。これらの被ばくした牛の有効活用法について、以下のとおり質問する。 一 現在農林水産…
答弁: 一について お尋ねの「被ばくした家畜」の意味するところが必ずしも明らかではないが、原子力災害対策特別措置法(平成十一年法律第百五十六号。以下「法」という。)第二十条第三項の規定に基づく本年四月五日付けの原子力災害対策本部…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2013年2月14日 中西 健治 答弁 2013年2月22日
参議院 第183回 第28号お答えすることは困難 ×1
質問: …しない農家が飼育している約七百頭の被ばくした牛の有効活用法に関し、先に「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内の牛をはじめとする家畜の活用に関する質問主意書」(第百八十一回国会質問第三九号)を提出し、殺処分する牛のデ…
答弁: 一及び二について 警戒区域への一時立入りについては、「警戒区域への一時立入許可基準」(平成二十三年四月二十三日原子力災害対策本部長決定。以下「許可基準」という。)に沿って、市町村長において、原子力災害現地対策本部長と調整…
提出 2013年1月30日 中西 健治 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第8号
質問: …お約七百頭生存している。これらの被ばくした牛の有効活用法について、先に「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内の牛をはじめとする家畜の活用に関する質問主意書」(第百八十一回国会質問第三九号)を提出し、答弁書(内閣参質…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十四年十一月二十二日内閣参質一八一第三九号。以下「前回答弁書」という。)三についてでお答えしたとおりである。 二について 前回答弁書五についてでお答えしたとおりである。 三について 前回答弁…
提出 2012年11月13日 中西 健治 答弁 2012年11月22日
質問: 東京電力福島第一原子力発電所の事故により設定された警戒区域内で、政府の殺処分に同意しない農家が飼育している牛が今なお約七百頭生存している。これらの被ばくした牛の有効活用法について、以下のとおり質問する。 一 現在農林水産…
答弁: 一について お尋ねの「被ばくした家畜」の意味するところが必ずしも明らかではないが、原子力災害対策特別措置法(平成十一年法律第百五十六号。以下「法」という。)第二十条第三項の規定に基づく本年四月五日付けの原子力災害対策本部…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内 牛をはじめ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内の牛をはじめとす…」ほか2件に近い
提出 2011年5月17日 熊谷 大 答弁 2011年5月27日
参議院 第177回 第151号検討してまいりたい ×1
「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域への一時立入許可基…」ほか2件に近い
提出 2012年1月24日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内の牛をはじめとす…」ほか1件に近い
提出 2011年8月3日 森 まさこ 答弁 2011年8月12日
参議院 第177回 第241号個別の事案 ×1
「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内の牛をはじめとす…」ほか1件に近い
提出 2011年7月20日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第337号
「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内の牛をはじめとす…」ほか1件に近い
提出 2012年3月2日 森 まさこ 答弁 2012年3月13日
参議院 第180回 第48号
「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内の牛をはじめとす…」ほか1件に近い
提出 2011年9月15日 上野 通子 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第15号
「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域内の牛をはじめとす…」ほか1件に近い
提出 2012年4月9日 糸数 慶子 答弁 2012年4月17日
「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域への一時立入許可基…」に近い
提出 2013年10月21日 山本 太郎 答弁 2013年10月29日
参議院 第185回 第21号
「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域への一時立入許可基…」に近い
提出 2011年8月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月30日
衆議院 第177回 第412号趣旨が明らかではない ×1
「東京電力福島第一原子力発電所事故警戒区域への一時立入許可基…」に近い
提出 2016年9月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月11日
衆議院 第192回 第27号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。