Kurage 質問主意書アシスト

「東京高検検事長 定年が半年間延長された件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年2月5日〜2020年2月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 奥野 総一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年2月5日 奥野 総一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月18日
衆議院 第201回 第36号承知していない ×1
質問: 黒川弘務東京高検検事長(六十二歳)の定年が、半年間延長された旨報道されているが、本件に関し以下の通り質問する。 一 検察庁法第二十二条は、「検事総長は、年齢が六十五年に達した時に、その他の検察官は年齢が六十三年に達した時…
答弁: 一及び二について 令和二年二月七日以前において、お尋ねの「例」については把握していない。 三から六までについて 黒川弘務検事長の勤務期間の延長は、検察庁における業務遂行上の必要性に基づくものであるところ、検察官も一般職の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年2月5日 奥野 総一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月18日
衆議院 第201回 第36号承知していない ×1
質問: 黒川弘務東京高検検事長(六十二歳)の定年が、半年間延長された旨報道されているが、本件に関し以下の通り質問する。 一 検察庁法第二十二条は、「検事総長は、年齢が六十五年に達した時に、その他の検察官は年齢が六十三年に達した時…
答弁: 一及び二について 令和二年二月七日以前において、お尋ねの「例」については把握していない。 三から六までについて 黒川弘務検事長の勤務期間の延長は、検察庁における業務遂行上の必要性に基づくものであるところ、検察官も一般職の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京高検検事長 定年が半年間延長された件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京高検検事長の定年が半年間延長された件に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月14日 浜田 聡 答弁 2020年2月28日
参議院 第201回 第44号個別の事案 ×1
「東京高検検事長の定年が半年間延長された件に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月24日 川内 博史(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月3日
衆議院 第201回 第134号趣旨が明らかではない ×2
「東京高検検事長の定年が半年間延長された件に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第184号
「東京高検検事長の定年が半年間延長された件に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月20日 小西 洋之 答弁 2020年5月29日
参議院 第201回 第122号
「東京高検検事長の定年が半年間延長された件に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月29日 鈴木 宗男 答弁 2020年6月9日
参議院 第201回 第133号
「東京高検検事長の定年が半年間延長された件に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第186号
「東京高検検事長の定年が半年間延長された件に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。