KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京 武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年12月14日〜1998年12月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 靖夫)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年12月14日 緒方 靖夫 答弁 1998年12月25日
参議院 第144回 第12号個別の事案 ×1
質問: 東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問主意書 本年七月、八月に、相次いで二人の事業者の納税申告書の修正申告書が東京国税局管内の武蔵府中税務署員によって偽造され、提出されるという事件が発覚した。被害者は…
答弁: 一について 平成十年九月十八日に、御指摘の事件に係る納税者のうち一名が東京国税局武蔵府中税務署を訪れ、納税者本人名義の修正申告書の閲覧を行った際に、修正申告書の住所、氏名等の筆跡は自分のものではないとの申立てを行ったため…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年12月14日 緒方 靖夫 答弁 1998年12月25日
参議院 第144回 第12号個別の事案 ×1
質問: 東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問主意書 本年七月、八月に、相次いで二人の事業者の納税申告書の修正申告書が東京国税局管内の武蔵府中税務署員によって偽造され、提出されるという事件が発覚した。被害者は…
答弁: 一について 平成十年九月十八日に、御指摘の事件に係る納税者のうち一名が東京国税局武蔵府中税務署を訪れ、納税者本人名義の修正申告書の閲覧を行った際に、修正申告書の住所、氏名等の筆跡は自分のものではないとの申立てを行ったため…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京 武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問」に近い
提出 1950年11月28日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第79号
「東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問」に近い
提出 1983年3月10日 林百郎 答弁 1983年4月5日
衆議院 第98回 第12号
「東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問」に近い
提出 1950年11月30日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第120号
「東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問」に近い
提出 1990年12月14日 一井 淳治 答弁 1991年1月18日
参議院 第120回 第4号検討してまいりたい ×1
「東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問」に近い
提出 1951年5月23日 深澤義守 答弁 1951年5月29日
衆議院 第10回 第78号
「東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問」に近い
提出 1953年5月27日 春日一幸 答弁 1953年6月5日
衆議院 第16回 第4号
「東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問」に近い
提出 2020年4月3日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月14日
衆議院 第201回 第160号
「東京・武蔵府中税務署における修正申告書偽造事件に関する質問」に近い
提出 2005年3月7日 櫻井 充 答弁 2005年3月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。