KurageKurage 質問主意書アシスト

「東北大学における有期雇用者 雇止め」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年3月30日〜2018年3月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山岡 達丸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月30日 山岡 達丸(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月10日
質問: 厚生労働省に対し、次の事項について質問する。 一 現在、東北大学において、「五年以上継続して雇用された有期雇用者の無期雇用への転換」に関して問題が生じ、労使間の対立へと発展している。この問題に対しては、厚生労働省から東北…
答弁: 一について お尋ねについては、個別の事案に関することであり、また、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。 二及び三について お尋ねの「無期雇用対策」の意味するところが明らかではないため、お答え…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年3月30日 山岡 達丸(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月10日
質問: 厚生労働省に対し、次の事項について質問する。 一 現在、東北大学において、「五年以上継続して雇用された有期雇用者の無期雇用への転換」に関して問題が生じ、労使間の対立へと発展している。この問題に対しては、厚生労働省から東北…
答弁: 一について お尋ねについては、個別の事案に関することであり、また、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えを差し控えたい。 二及び三について お尋ねの「無期雇用対策」の意味するところが明らかではないため、お答え…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東北大学における有期雇用者 雇止め」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東北大学における有期雇用者の雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月22日 岡本 あき子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月30日
「東北大学における有期雇用者の雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月22日 神谷 裕(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月10日
「東北大学における有期雇用者の雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 藤岡 隆雄(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第154号
「東北大学における有期雇用者の雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月6日
「東北大学における有期雇用者の雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月17日
「東北大学における有期雇用者の雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月19日 西村 智奈美(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月30日
衆議院 第204回 第80号
「東北大学における有期雇用者の雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月19日 井上 哲士 答弁 2009年2月27日
参議院 第171回 第50号承知していない ×1
「東北大学における有期雇用者の雇止めに関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月24日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第148号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。