Kurage 質問主意書アシスト

「東南アジア貿易」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年12月1日〜1952年8月28日
答弁書あり
1件
提出者 2人(多い順: 長谷川四郎、風早八十二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1952年8月28日 長谷川四郎 答弁 —
衆議院 第14回 第2号答弁書なし(質問受理)
質問: …百万ドル、輸入十八億千三百万ドルとしたのである。 政府が常に強調してきた東南アジア貿易も、商社の現地出張所員の報告やその他によつても決して楽観を許さず、現在以上の拡大はきわめて悲観的である。特に世界貿易の不安を背景として…
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第145号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 東南アジヤ貿易に関する質問主意書 日本経済の自立にとつて、中日貿易は決定的な役割を演ずると思うが、東南アジヤ市場に代替することによつて将来の日本の自立が真に可能と信ずるか。 しかり…
答弁: 対中国貿易は、国際情勢の影響によつて必ずしも円滑に運営されていない。日本としては戰前において対中国貿易が対アジヤ貿易の五割強を占めてきたものであるだけに、経済的には固より貿易の拡大を希望するものであるが当面の国際情勢から…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東南アジア貿易」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東南アジア貿易に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第128号
「中共貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月17日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第16号
「中共貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第87号
「東南アジア貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第38号
「中共貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1978年12月11日 荒木宏 答弁 1978年12月22日
衆議院 第86回 第2号検討してまいりたい ×1
「東南アジア貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月28日 横田甚太郎 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第7号検討してまいりたい ×1
「東南アジア貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月27日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第67号
「東南アジア貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月22日 竹村奈良一 答弁 1951年1月22日
衆議院 第10回 第55号
「中共貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1969年8月4日 田中武夫 答弁 1969年8月12日
衆議院 第61回 第17号
「東南アジア貿易に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月27日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第64号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。