KurageKurage 質問主意書アシスト

「株式会社日本抵抗器製作所 労使紛争」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年8月25日〜1987年8月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 本間章)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

株式会社日本抵抗器製作所(以下「会社」という。)とその従業員等が組織する総評全国金属労働組合富山地方本部日本抵抗器支部(以下「組合」という。)との間で、昭和六十一年四月、昭和六十一年度の賃金引上げ、同年の夏季一時金の支給等の問題をめぐり、労使紛争が発生し、その後、同年の年末一時金の支給、昭和六十二年度の賃金引上げ等の問題についても労使が対立し、現在も、これらの問題に関し、労使紛争が継続していると聞いている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年8月25日 本間章 答弁 1987年9月22日
衆議院 第109回 第19号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 株式会社日本抵抗器製作所の労使紛争に関する質問主意書 一 現在富山県は、円高と繊維不況により昨年末、特定地域中小企業対策臨時措置法の緊急雇用安定地域の指定を小矢部市など南砺五市町村(福野町、城…
答弁: 一について 株式会社日本抵抗器製作所(以下「会社」という。)とその従業員等が組織する総評全国金属労働組合富山地方本部日本抵抗器支部(以下「組合」という。)との間で、昭和六十一年四月、昭和六十一年度の賃金引上げ、同年の夏季…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「株式会社日本抵抗器製作所 労使紛争」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「株式会社日本抵抗器製作所の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1975年1月10日 佐野憲治 答弁 1975年1月17日
衆議院 第75回 第3号
「株式会社日本抵抗器製作所の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月19日 安田修三 答弁 1987年6月19日
衆議院 第108回 第42号
「株式会社日本抵抗器製作所の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月19日 渡辺三郎 答弁 1974年12月27日
衆議院 第74回 第3号お答えすることは困難 ×1
「株式会社日本抵抗器製作所の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1978年1月23日 安恒 良一 答弁 1978年2月10日
参議院 第84回 第8号
「株式会社日本抵抗器製作所の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月9日 上田卓三 答弁 1978年5月26日
「株式会社日本抵抗器製作所の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月28日 北山愛郎 答弁 1980年12月23日
衆議院 第93回 第16号
「株式会社日本抵抗器製作所の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 大矢省三 答弁 1949年5月16日
衆議院 第5回 第18号
「株式会社日本抵抗器製作所の労使紛争に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月14日 永井孝信 答弁 1987年6月9日
衆議院 第108回 第38号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。