KurageKurage 質問主意書アシスト

「核弾頭型トマホーク巡航ミサイル 退役」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年7月13日〜2009年7月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近藤 正道)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年7月13日 近藤 正道 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第236号お答えすることは困難 ×1
質問: …米国大統領が発表した一方的戦術核削減措置の一つに、「水上艦艇及び潜水艦の核弾頭型トマホーク巡航ミサイル」の撤去があった。この結果、艦船用の核弾頭型トマホーク巡航ミサイルは、一九九二年以来、陸上に保管されている。水上艦船用…
答弁: 我が国としては、米国を始めとするすべての核兵器国による核兵器削減に向けた努力は、歓迎されるものと考えるところ、米国における特定の種類の核兵器の削減については、我が国を含む米国の同盟国に対する安全保障上のコミットメントに整…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年7月13日 近藤 正道 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第236号お答えすることは困難 ×1
質問: …米国大統領が発表した一方的戦術核削減措置の一つに、「水上艦艇及び潜水艦の核弾頭型トマホーク巡航ミサイル」の撤去があった。この結果、艦船用の核弾頭型トマホーク巡航ミサイルは、一九九二年以来、陸上に保管されている。水上艦船用…
答弁: 我が国としては、米国を始めとするすべての核兵器国による核兵器削減に向けた努力は、歓迎されるものと考えるところ、米国における特定の種類の核兵器の削減については、我が国を含む米国の同盟国に対する安全保障上のコミットメントに整…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核弾頭型トマホーク巡航ミサイル 退役」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「核弾頭型トマホーク巡航ミサイルの退役に関する質問主意書」に近い
提出 1984年7月12日 秦 豊 答弁 1984年7月27日
参議院 第101回 第36号承知していない ×1
「核弾頭型トマホーク巡航ミサイルの退役に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第1号
「核弾頭型トマホーク巡航ミサイルの退役に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月18日 中村 敦夫 答弁 2001年6月1日
参議院 第151回 第20号
「核弾頭型トマホーク巡航ミサイルの退役に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月31日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第332号
「核弾頭型トマホーク巡航ミサイルの退役に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月5日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
衆議院 第219回 第44号お答えすることは困難 ×2
「核弾頭型トマホーク巡航ミサイルの退役に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 落合 貴之(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第427号お答えすることは困難 ×1
「核弾頭型トマホーク巡航ミサイルの退役に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月15日
衆議院 第177回 第301号
「核弾頭型トマホーク巡航ミサイルの退役に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月10日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月25日
参議院 第200回 第23号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。