KurageKurage 質問主意書アシスト

「核燃料物質輸送 輸送事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1991年10月3日〜1991年10月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 常松裕志)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1991年10月3日 常松裕志 答弁 1991年11月1日
衆議院 第121回 第9号承知していない ×1
質問: …てきている。アメリカ、イギリス、ドイツ、スウェーデンなど世界の各国では、核燃料物質輸送事故に備えて緊急時対策の整備が行われ、緊急時に対応・処理するチームが、二十四時間体制で組まれている。しかし、我が国においては緊急時対策…
答弁: …に関する措置について」は、法令上特に明文の根拠規定はないが、放射性物質の輸送事故時の安全対策に関して一層の整備充実を図るため、昭和五十九年二月二十四日の「放射性物質安全輸送連絡会」において関係省庁が申し合わせた事項である…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1991年10月3日 常松裕志 答弁 1991年11月1日
衆議院 第121回 第9号承知していない ×1
質問: …てきている。アメリカ、イギリス、ドイツ、スウェーデンなど世界の各国では、核燃料物質輸送事故に備えて緊急時対策の整備が行われ、緊急時に対応・処理するチームが、二十四時間体制で組まれている。しかし、我が国においては緊急時対策…
答弁: …に関する措置について」は、法令上特に明文の根拠規定はないが、放射性物質の輸送事故時の安全対策に関して一層の整備充実を図るため、昭和五十九年二月二十四日の「放射性物質安全輸送連絡会」において関係省庁が申し合わせた事項である…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核燃料物質輸送 輸送事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「核燃料物質輸送とその輸送事故の防災に関する質問主意書」に近い
提出 1994年5月30日 森 暢子 答弁 1994年7月15日
参議院 第129回 第4号
「核燃料物質輸送とその輸送事故の防災に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月7日 稲見哲男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
「核燃料物質輸送とその輸送事故の防災に関する質問主意書」に近い
提出 1992年8月7日 長谷百合子 答弁 1992年9月8日
衆議院 第124回 第2号
「核燃料物質輸送とその輸送事故の防災に関する質問主意書」に近い
提出 1992年6月19日 山田 俊昭 答弁 1992年7月14日
参議院 第123回 第22号
「核燃料物質輸送とその輸送事故の防災に関する質問主意書」に近い
提出 1992年8月7日 小澤克介 答弁 1992年9月4日
衆議院 第124回 第3号
「核燃料物質輸送とその輸送事故の防災に関する質問主意書」に近い
提出 1992年2月20日 谷村啓介 答弁 1992年3月31日
衆議院 第123回 第4号承知していない ×1
「核燃料物質輸送とその輸送事故の防災に関する質問主意書」に近い
提出 1991年12月20日 関晴正 答弁 1992年1月21日
衆議院 第122回 第7号
「核燃料物質輸送とその輸送事故の防災に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月26日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年8月3日
衆議院 第151回 第110号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。