KurageKurage 質問主意書アシスト

「桜島火山対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1988年2月2日〜1998年12月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 弘友 和夫、安藤巖 外一名)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年12月14日 弘友 和夫 答弁 1999年1月26日
質問: 桜島火山対策に関する質問主意書 桜島の火山活動による被害対策については、活動火山対策特別措置法に基づく数々の対策が講じられている。 しかしながら、桜島火山の活動は依然として活発であり、長期にわたる噴火活動は桜島周辺に暮ら…
答弁: 一について 関係省庁においては、平成十年八月五日に文部省測地学審議会から行われた「第六次火山噴火予知計画の推進について」とする建議を踏まえ、桜島火山について、平成十一年度以降も観測研究設備の充実、噴火予知に関する総合的な…
提出 1988年2月2日 安藤巖 外一名 答弁 1988年2月19日
衆議院 第112回 第6号お答えすることは困難 ×4
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 桜島火山対策に関する質問主意書 桜島の火山活動は一九七二年から連続して大規模な爆発や火山灰、火山ガスの噴出を続けており、住民の生命、生活を脅かし、農業などの産業にとつても重大な障害を与えている…
答弁: 一について �@ 道路の降灰除去事業に要する費用については、現在、活動火山対策特別措置法(昭和四十八年法律第六十一号)に基づき、市町村道について、市町村の財政力等を勘案して、国庫補助の対象としているところであり、県管理の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1998年12月14日 弘友 和夫 答弁 1999年1月26日
質問: 桜島火山対策に関する質問主意書 桜島の火山活動による被害対策については、活動火山対策特別措置法に基づく数々の対策が講じられている。 しかしながら、桜島火山の活動は依然として活発であり、長期にわたる噴火活動は桜島周辺に暮ら…
答弁: 一について 関係省庁においては、平成十年八月五日に文部省測地学審議会から行われた「第六次火山噴火予知計画の推進について」とする建議を踏まえ、桜島火山について、平成十一年度以降も観測研究設備の充実、噴火予知に関する総合的な…
提出 1988年2月2日 安藤巖 外一名 答弁 1988年2月19日
衆議院 第112回 第6号お答えすることは困難 ×4
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 桜島火山対策に関する質問主意書 桜島の火山活動は一九七二年から連続して大規模な爆発や火山灰、火山ガスの噴出を続けており、住民の生命、生活を脅かし、農業などの産業にとつても重大な障害を与えている…
答弁: 一について �@ 道路の降灰除去事業に要する費用については、現在、活動火山対策特別措置法(昭和四十八年法律第六十一号)に基づき、市町村道について、市町村の財政力等を勘案して、国庫補助の対象としているところであり、県管理の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「桜島火山対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「桜島火山対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 1986年3月17日 下田 京子 答弁 1986年4月4日
参議院 第104回 第19号
「桜島火山対策に関する質問」ほか1件に近い
提出 2004年11月30日 山口富男 外一名(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第60号
「桜島火山対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1991年5月1日 玉城栄一 答弁 1991年5月28日
衆議院 第120回 第12号
「桜島火山対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月4日 岡崎万寿秀 答弁 1987年4月17日
衆議院 第108回 第29号お答えすることは困難 ×1
「桜島火山対策に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 土井たか子 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第6号検討してまいりたい ×2
「桜島火山対策に関する質問」に近い
提出 2014年10月8日 浜田 和幸 答弁 2014年10月21日
参議院 第187回 第19号お答えすることは困難 ×3
「桜島火山対策に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月25日 中曽根康弘 答弁 1952年5月2日
衆議院 第13回 第32号
「桜島火山対策に関する質問主意書」に近い
提出 1989年3月10日 藤原房雄 答弁 1989年3月31日
衆議院 第114回 第12号
「桜島火山対策に関する質問」に近い
提出 1980年5月7日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月16日
参議院 第91回 第17号承知していない ×1
「桜島火山対策に関する質問」に近い
提出 1980年10月29日 村沢 牧 答弁 1980年11月7日
参議院 第93回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。