KurageKurage 質問主意書アシスト

「森喜朗首相 ゴルフ会員権疑惑」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年2月19日〜2001年2月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年2月19日 照屋 寛徳 答弁 2001年2月27日
参議院 第151回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: まったくあきれた首相だ。森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑が明るみになった。マスコミが報道するところによると、森首相は、一九八五年頃知人の会社社長から「戸塚カントリー倶楽部」の会員権の無償譲渡を受けていたとのことである。 去る…
答弁: 一について お尋ねのゴルフ会員権については、次のように承知している。 森喜朗氏(以下「森氏」という。)は、戸塚カントリー倶楽部の会員権を所有していた会社の社長である長年の友人から当該会員権の名義の貸与の申し出を受けたもの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年2月19日 照屋 寛徳 答弁 2001年2月27日
参議院 第151回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: まったくあきれた首相だ。森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑が明るみになった。マスコミが報道するところによると、森首相は、一九八五年頃知人の会社社長から「戸塚カントリー倶楽部」の会員権の無償譲渡を受けていたとのことである。 去る…
答弁: 一について お尋ねのゴルフ会員権については、次のように承知している。 森喜朗氏(以下「森氏」という。)は、戸塚カントリー倶楽部の会員権を所有していた会社の社長である長年の友人から当該会員権の名義の貸与の申し出を受けたもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「森喜朗首相 ゴルフ会員権疑惑」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月10日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年9月7日
衆議院 第152回 第14号お答えすることは困難 ×1
「森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月18日 福島 みずほ 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第83号
「森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
「森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2000年10月6日 安住 淳(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年10月17日
衆議院 第150回 第9号
「森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 1975年12月9日 竹内猛 答弁 1975年12月23日
衆議院 第76回 第6号
「森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月2日 紙 智子 答弁 2016年8月15日
「森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月10日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年11月21日
衆議院 第195回 第34号
「森喜朗首相のゴルフ会員権疑惑に関する質問主意書」に近い
提出 1994年4月19日 楢崎弥之助 答弁 1994年5月27日
衆議院 第129回 第5号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。