Kurage 質問主意書アシスト

「標準義務教育費確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年4月26日〜1950年4月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小林信一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年4月26日 小林信一 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第137号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 標準義務教育費確保に関する質問主意書 一 政府は、地方財政平衡交付金法案を国会に提出し、既に審議の段階にまで進んでいるが、これと密接な関係にあつた標準義務教育費確保に関する法律案に…
答弁: 一 政府としては、鋭意法案の提出に努力中であるが、国会の会期も少いので本国会に上程することが不可能になるおそれがある。 二 マツカーサー元帥からの書簡は私信であるから内容の発表はさし控えたい。 三 政府は、義務教育の行政…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「標準義務教育費確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「標準義務教育費確保に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月29日 田中 利勝 答弁 1950年5月2日
参議院 第7回 第63号
「標準義務教育費確保に関する質問主意書」に近い
提出 1951年11月6日 浦口鉄男 答弁 1951年11月16日
衆議院 第12回 第2号
「標準義務教育費確保に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 図司安正 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第46号
「標準義務教育費確保に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月16日 生田和平 答弁 1949年4月27日
衆議院 第5回 第9号
「標準義務教育費確保に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月7日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第21号
「標準義務教育費確保に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第95号
「標準義務教育費確保に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月24日 千賀康治 答弁 1950年4月4日
衆議院 第7回 第96号
「標準義務教育費確保に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月2日 床次徳二 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第27号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。