Kurage 質問主意書アシスト

「欠陥自動車」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年6月4日〜2004年6月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年6月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月18日
衆議院 第159回 第139号お答えすることは困難 ×1
質問: いわゆる欠陥自動車・欠陥自動二輪車・欠陥自転車等についてお尋ねする。 一 過去十年間、欠陥が原因で発生した人身・物損事故の内容(�@発生年月日、�A発生場所、�B事故発生状況及び被害状況及び事故原因、�C罰則等の適用・誰…
答弁: 一及び二について お尋ねの自動車(二輪自動車を含む。以下同じ。)又は自転車の欠陥が原因で発生した事故及び自動車又は自転車そのものが原因で発生した事故については、個々の事故の原因を特定することが困難な場合があり、また、お尋…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年6月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月18日
衆議院 第159回 第139号お答えすることは困難 ×1
質問: いわゆる欠陥自動車・欠陥自動二輪車・欠陥自転車等についてお尋ねする。 一 過去十年間、欠陥が原因で発生した人身・物損事故の内容(�@発生年月日、�A発生場所、�B事故発生状況及び被害状況及び事故原因、�C罰則等の適用・誰…
答弁: 一及び二について お尋ねの自動車(二輪自動車を含む。以下同じ。)又は自転車の欠陥が原因で発生した事故及び自動車又は自転車そのものが原因で発生した事故については、個々の事故の原因を特定することが困難な場合があり、また、お尋…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「欠陥自動車」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「欠陥自動車等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
「欠陥自動車等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第175号お答えすることは困難 ×3
「欠陥自動車等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月9日
「欠陥自動車等に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月13日
衆議院 第156回 第47号承知していない ×1
「欠陥自動車等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月29日 東祥三(自由党) 答弁 2002年5月14日
衆議院 第154回 第54号検討してまいりたい ×1
「欠陥自動車等に関する質問主意書」に近い
提出 1978年1月5日 柴田睦夫 答弁 1978年2月14日
衆議院 第84回 第7号
「欠陥自動車等に関する質問主意書」に近い
提出 1992年4月23日 筒井 信隆 答弁 1992年6月5日
衆議院 第123回 第6号
「欠陥自動車等に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月9日
衆議院 第159回 第142号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。