Kurage 質問主意書アシスト

「歩行者同士 事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年10月10日〜2006年10月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高井 美穂)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、歩行者同士の事故について、御指摘のような対策が必要であるとは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年10月10日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月20日
質問: 本年六月、東京地裁は歩行者同士の衝突事故で、高齢者に重傷を負わせたとして相手方の女性に損害賠償を求める判決を出している。 そこで、以下のとおり質問する。 一 歩行者と歩行者の衝突による死傷事故件数の推移について、平成十五…
答弁: …ておらず、見解をお示しすることは困難である。 四について 政府としては、歩行者同士の事故について、御指摘のような対策が必要であるとは考えていない。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年10月10日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月20日
質問: 本年六月、東京地裁は歩行者同士の衝突事故で、高齢者に重傷を負わせたとして相手方の女性に損害賠償を求める判決を出している。 そこで、以下のとおり質問する。 一 歩行者と歩行者の衝突による死傷事故件数の推移について、平成十五…
答弁: …ておらず、見解をお示しすることは困難である。 四について 政府としては、歩行者同士の事故について、御指摘のような対策が必要であるとは考えていない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歩行者同士 事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歩行者同士の事故と携帯電話の使用に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月20日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
衆議院 第190回 第67号
「歩行者同士の事故と携帯電話の使用に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月13日 川田 龍平 答弁 2017年11月21日
「歩行者同士の事故と携帯電話の使用に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第227号趣旨が明らかではない ×1
「歩行者同士の事故と携帯電話の使用に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月15日 金子 一義(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第394号
「歩行者同士の事故と携帯電話の使用に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月10日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月20日
衆議院 第171回 第112号お答えすることは困難 ×2
「歩行者同士の事故と携帯電話の使用に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月24日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月5日
衆議院 第204回 第55号承知していない ×1
「歩行者同士の事故と携帯電話の使用に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月3日 吉井 英勝 答弁 1998年3月3日
衆議院 第142回 第5号
「歩行者同士の事故と携帯電話の使用に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月27日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。