KurageKurage 質問主意書アシスト

「死者を出す検察庁による非人道的な行為 是非」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年4月16日〜2009年4月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、個別の事案 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月12日
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第三一六号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、一般に検察庁が、ガン等の重大疾病を患い、術後の経過が思わしくない等、健康状態が優れない人物に対して、参考人等として事情聴取を要請する…
答弁: 一について 一般的に、検察当局においては、被疑者や参考人の健康状態に十分配慮しつつ、捜査を行っているものと承知しているが、その具体的方法については、個別の事案ごとに異なるものと承知している。 二について 先の答弁書(平成…
提出 2009年4月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月24日
質問: 一 一般に検察庁が、ガン等の重大疾病を患い、術後の経過が思わしくない等、健康状態が優れない人物に対して、参考人等として事情聴取を要請する、または容疑者として逮捕する際、通常の健康状態にある人物に対する時と比較し、当該人物…
答弁: 一について 「通常の健康状態にある人物に対する時と比較し」及び「異なる対応がとられること」の意義が必ずしも明らかでないので、お答えすることは困難であるが、一般的に、検察当局においては、被疑者や参考人の健康状態に十分配慮し…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年4月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月12日
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第三一六号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、一般に検察庁が、ガン等の重大疾病を患い、術後の経過が思わしくない等、健康状態が優れない人物に対して、参考人等として事情聴取を要請する…
答弁: 一について 一般的に、検察当局においては、被疑者や参考人の健康状態に十分配慮しつつ、捜査を行っているものと承知しているが、その具体的方法については、個別の事案ごとに異なるものと承知している。 二について 先の答弁書(平成…
提出 2009年4月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月24日
質問: 一 一般に検察庁が、ガン等の重大疾病を患い、術後の経過が思わしくない等、健康状態が優れない人物に対して、参考人等として事情聴取を要請する、または容疑者として逮捕する際、通常の健康状態にある人物に対する時と比較し、当該人物…
答弁: 一について 「通常の健康状態にある人物に対する時と比較し」及び「異なる対応がとられること」の意義が必ずしも明らかでないので、お答えすることは困難であるが、一般的に、検察当局においては、被疑者や参考人の健康状態に十分配慮し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「死者を出す検察庁による非人道的な行為 是非」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2008年11月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第253号
「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2017年3月14日 中根 康浩(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
衆議院 第193回 第131号
「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年5月19日 細川 律夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第104号
「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2014年6月5日 大西 健介(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月13日
衆議院 第186回 第200号個別の事案 ×1
「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する再質問主…」に近い
提出 2008年10月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月4日
衆議院 第170回 第166号趣旨が明らかではない ×1
「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する再質問主…」に近い
提出 2010年8月3日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第36号
「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する再質問主…」に近い
提出 2009年2月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第135号承知していない ×2
「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する質問主意書」に近い
提出 1992年10月30日 小森龍邦 答弁 1992年11月17日
衆議院 第125回 第1号
「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第192号趣旨が明らかではない ×1
「死者を出す検察庁による非人道的な行為の是非に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月5日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年2月19日
衆議院 第183回 第16号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。