KurageKurage 質問主意書アシスト

「民事訴訟法 民事保全法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年12月2日〜2010年12月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 森 まさこ)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

これらの条約は、いずれも、各条約の締約国内の裁判所に訴えを提起する場合に適用されるものであり、第百七十六回国会提出の民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案による改正後の民事訴訟法(以下「改正後の民事訴訟法」という。)は、我が国の裁判所に訴えを提起する場合に適用されるものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年12月2日 森 まさこ 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第172号
質問: 民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案と国際裁判管轄に関して、以下のとおり質問する。 一 本法律案が成立すると、海外での事件について、邦人が日本国内で裁判を提起することができる場合が明文化されることになるが、邦人…
答弁: …裁判所に訴えを提起する場合に適用されるものであり、第百七十六回国会提出の民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案による改正後の民事訴訟法(以下「改正後の民事訴訟法」という。)は、我が国の裁判所に訴えを提起する場合に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「民事訴訟法 民事保全法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案と国際裁判管…」に近い
提出 2019年3月19日 真山 勇一 答弁 2019年3月29日
「民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案と国際裁判管…」に近い
提出 2004年3月29日 今野東(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月13日
「民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案と国際裁判管…」に近い
提出 2006年9月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月6日
「民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案と国際裁判管…」に近い
提出 2004年4月6日 辻惠(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月20日
「民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案と国際裁判管…」に近い
提出 2023年4月25日 牧山 ひろえ 答弁 2023年5月12日
「民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案と国際裁判管…」に近い
提出 1976年10月21日 中沢 伊登子 答弁 1976年10月29日
参議院 第78回 第8号
「民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案と国際裁判管…」に近い
提出 2025年11月6日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月18日
「民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案と国際裁判管…」に近い
提出 2023年4月25日 牧山 ひろえ 答弁 2023年5月12日
参議院 第211回 第60号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。