Kurage 質問主意書アシスト

「水俣病問題における被害者救済」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2005年4月14日〜2007年11月1日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 松野信夫、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年11月1日 松野信夫 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第45号検討してまいりたい ×1
質問: 水俣病問題に関しては、最高裁判所が、関西訴訟について、二〇〇四(平成十六)年十月十五日言渡しの判決で国及び熊本県の責任を認定したことから、改めて被害者救済を中心とした問題の解決が求められることになっている。 環境省は、「…
答弁: 一について 平成十八年九月十九日に「水俣病問題に係る懇談会」(以下「懇談会」という。)において取りまとめられた提言書(以下「提言書」という。)において、「本懇談会の提言の実現は、決して容易ではなく、また、時間がかかるもの…
提出 2005年4月14日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月22日
衆議院 第162回 第51号お答えすることは困難 ×1
質問: 水俣病問題は、平成七年十二月十五日付で閣議了解された「水俣病対策について」(以下、政府解決策という)を受けて実施された総合対策医療事業(以下、総対事業という)等によって大幅な救済が実現している。しかし、チッソ水俣病関西訴…
答弁: 一について 環境省が平成十七年四月七日に発表した「今後の水俣病対策について」における「すべての水俣病被害者」としては、公害健康被害の補償等に関する法律(昭和四十八年法律第百十一号。以下「公健法」という。)第四条第二項の認…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年11月1日 松野信夫 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第45号検討してまいりたい ×1
質問: 水俣病問題に関しては、最高裁判所が、関西訴訟について、二〇〇四(平成十六)年十月十五日言渡しの判決で国及び熊本県の責任を認定したことから、改めて被害者救済を中心とした問題の解決が求められることになっている。 環境省は、「…
答弁: 一について 平成十八年九月十九日に「水俣病問題に係る懇談会」(以下「懇談会」という。)において取りまとめられた提言書(以下「提言書」という。)において、「本懇談会の提言の実現は、決して容易ではなく、また、時間がかかるもの…
提出 2006年2月22日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第94号
質問: 公害の原点といわれる水俣病は、本年五月で、公式確認から五〇年の節目を迎える。 政府は、水俣病問題について、公害健康被害の補償等に関する法律(以下「公健法」という。)、「九五年の政治解決」等に基づき対策を講じてきた。しかし…
答弁: 一の1について 平成十六年十月十五日最高裁判所第二小法廷判決(以下「平成十六年最高裁判決」という。)を受け、環境省は、同日に環境大臣談話を発表し、「私は、この判決を厳粛に受け止め、水俣病を発生させた企業への対応に長期間を…
提出 2005年4月14日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月22日
衆議院 第162回 第51号お答えすることは困難 ×1
質問: 水俣病問題は、平成七年十二月十五日付で閣議了解された「水俣病対策について」(以下、政府解決策という)を受けて実施された総合対策医療事業(以下、総対事業という)等によって大幅な救済が実現している。しかし、チッソ水俣病関西訴…
答弁: 一について 環境省が平成十七年四月七日に発表した「今後の水俣病対策について」における「すべての水俣病被害者」としては、公害健康被害の補償等に関する法律(昭和四十八年法律第百十一号。以下「公健法」という。)第四条第二項の認…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水俣病問題における被害者救済」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水俣病問題における被害者救済に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年11月21日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年12月1日
衆議院 第165回 第170号
「水俣病問題における被害者救済に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2009年7月3日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月14日
「水俣病問題における被害者救済に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月18日 松野 信夫 答弁 2009年5月26日
参議院 第171回 第169号
「水俣病問題における被害者救済に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月10日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第527号
「水俣病問題における被害者救済に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年5月17日 馬場昇 答弁 1978年6月9日
衆議院 第84回 第37号お答えすることは困難 ×1
「水俣病問題における被害者救済の抜本的解決に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月22日 松野 信夫 答弁 2009年6月30日
参議院 第171回 第216号お答えすることは困難 ×1
「水俣病問題における被害者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1994年5月27日 田中昭一 答弁 1994年6月14日
衆議院 第129回 第10号検討してまいりたい ×1
「水俣病問題における被害者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1978年2月27日 渡辺 武 外1名 答弁 1978年3月7日
参議院 第84回 第12号
「水俣病問題における被害者救済に関する質問主意書」に近い
提出 1979年4月4日 渡辺 武 外1名 答弁 1979年4月13日
参議院 第87回 第10号
「水俣病問題における被害者救済に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月14日 石垣 のりこ 答弁 2024年5月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。