Kurage 質問主意書アシスト

「水俣病研究」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1973年7月16日〜2009年6月22日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 馬場昇、松野 信夫、渡辺 武 外1名)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

1 (1) 国立水俣病研究センターについては、本年十月に臨床部、基礎研究部及び疫学研究部の各部において新たな研究員が確保される等、逐次研究体制が整備されてきており、今後とも引き続きその整備、充実を図つてまいりたい。
(2)及び(3) 国立水俣病研究センターは、建設準備検討会の基本構想を踏まえ、水俣病に係る総合的医学研究機関として設置されたものであり、同センターにおいて行われる研究の各段階で得られる成果は、患者の症状の推移等個々の事情を最もよくは握している地域の医療機関が行う治療に実質的に大いに資することとなろうと考えている。
国立水俣病研究センターは、水俣病に関する医学研究機関であり、同センターにおいて水俣病の認定業務のための申請者の検診を直接行うことは考えていないが、同センターにおいて行われる研究の各過程で得られる成果は、実質的におおいに検診業務の促進に資することとなろうと考えている。
水俣病被害者の補償問題に関する質問 渡辺 武 外1名 答弁 1979年4月13日
(2) 水俣病に関する医学的調査及び研究を総合的に推進するため、環境庁に附属機関として国立水俣病研究センターを設置することとし、現在準備を進めているところである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年6月22日 松野 信夫 答弁 2009年6月30日
参議院 第171回 第216号お答えすることは困難 ×1
質問: …ないかと思われるが、政府も同様の認識であるか。もしそうだとすると、国から水俣病研究を委託された者には偏りがあるのではないかと思われるがどうか。 三 水俣病研究のうち法学的分野においてはいわゆる「水俣病裁判における法的問題…
答弁: 一について 旧環境庁及び環境省が行った水俣病に係る調査研究の報告書については、原則として公開しているところである。また、関係会計文書が保存されている平成十六年度以降の各年度における水俣病に係る調査研究の費用の合計額は、平…
提出 1980年10月24日 馬場昇 答弁 1980年11月25日
衆議院 第93回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: …ので、責任ある回答を願いたい。 一 水俣病の被害の実態について 1 国立水俣病研究センターについて 昭和五十四年七月に開所した同センターは、研究員定数二十三名中わずか三名しか充足できず、去る九月、初代所長はわずか一年足ら…
答弁: 一について 1 (1) 国立水俣病研究センターについては、本年十月に臨床部、基礎研究部及び疫学研究部の各部において新たな研究員が確保される等、逐次研究体制が整備されてきており、今後とも引き続きその整備、充実を図つてまいり…
提出 1978年5月17日 馬場昇 答弁 1978年6月9日
衆議院 第84回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: … 水俣病像の解明、治療方法の開発などどのようにしようとされるのか、現在の水俣病研究センターでは不十分であり、元三木環境庁長官が約束された文字どおり、世界的規模に強化すべきであります。政府の施策をお尋ねします。 (3) 健…
答弁: …する医学的調査及び研究を総合的に推進するため、環境庁に附属機関として国立水俣病研究センターを設置することとし、現在準備を進めているところである。 同センターについては、逐次研究体制の整備充実を図つてまいりたい。 (3) …

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2009年6月22日 松野 信夫 答弁 2009年6月30日
参議院 第171回 第216号お答えすることは困難 ×1
質問: …ないかと思われるが、政府も同様の認識であるか。もしそうだとすると、国から水俣病研究を委託された者には偏りがあるのではないかと思われるがどうか。 三 水俣病研究のうち法学的分野においてはいわゆる「水俣病裁判における法的問題…
答弁: 一について 旧環境庁及び環境省が行った水俣病に係る調査研究の報告書については、原則として公開しているところである。また、関係会計文書が保存されている平成十六年度以降の各年度における水俣病に係る調査研究の費用の合計額は、平…
提出 1980年10月24日 馬場昇 答弁 1980年11月25日
衆議院 第93回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: …ので、責任ある回答を願いたい。 一 水俣病の被害の実態について 1 国立水俣病研究センターについて 昭和五十四年七月に開所した同センターは、研究員定数二十三名中わずか三名しか充足できず、去る九月、初代所長はわずか一年足ら…
答弁: 一について 1 (1) 国立水俣病研究センターについては、本年十月に臨床部、基礎研究部及び疫学研究部の各部において新たな研究員が確保される等、逐次研究体制が整備されてきており、今後とも引き続きその整備、充実を図つてまいり…
提出 1979年4月4日 渡辺 武 外1名 答弁 1979年4月13日
参議院 第87回 第10号
質問: …ようとしているのか、明確な答弁を求めるものである。 (ロ) 政府は、国立水俣病研究センターが治療研究活動とともに、水俣病認定申請者の検診業務もできるように特別措置をとるようにせよ。 (ハ) 開業医等地元の医師も水俣病の検…
答弁: …れたところであり、今後とも引き続き最大限の努力を払つてまいりたい。 国立水俣病研究センターは、水俣病に関する医学研究機関であり、同センターにおいて水俣病の認定業務のための申請者の検診を直接行うことは考えていないが、同セン…
提出 1978年5月17日 馬場昇 答弁 1978年6月9日
衆議院 第84回 第37号お答えすることは困難 ×1
質問: … 水俣病像の解明、治療方法の開発などどのようにしようとされるのか、現在の水俣病研究センターでは不十分であり、元三木環境庁長官が約束された文字どおり、世界的規模に強化すべきであります。政府の施策をお尋ねします。 (3) 健…
答弁: …する医学的調査及び研究を総合的に推進するため、環境庁に附属機関として国立水俣病研究センターを設置することとし、現在準備を進めているところである。 同センターについては、逐次研究体制の整備充実を図つてまいりたい。 (3) …
提出 1973年7月16日 峯山 昭範 答弁 1973年7月24日
参議院 第71回 第9号
質問: 本年の五月二十二日、熊本大学の第二次水俣病研究班報告が発表されて以来、全国各地で水銀汚染の実態が明らかにされ、深刻な様相を呈している。 また、水産庁が、昨年末魚介類に含まれるPCB調査を行ない、その調査結果を五月に発表し…
答弁: 一 水銀汚染対策について 一について (イ)について 現在、国内の水銀生産地は、北海道と奈良県であり、うち北海道には、北進鉱業竜昇殿事業所、野村鉱業イトムカ事業所の二事業所、奈良県には、大和金属鉱業大和水銀事業所がある。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水俣病研究」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水俣病及び水俣病に関連する諸施策に関する質問主意書」ほか4件に近い
提出 1975年11月15日 内田 善利 答弁 1975年11月28日
参議院 第76回 第24号お答えすることは困難 ×1
「水俣病及び水俣病に関連する諸施策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2005年4月14日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月22日
衆議院 第162回 第51号お答えすることは困難 ×1
「水俣病及び水俣病に関連する諸施策に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年2月22日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第94号
「水俣病及び水俣病に関連する諸施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1994年5月27日 田中昭一 答弁 1994年6月14日
衆議院 第129回 第10号検討してまいりたい ×1
「水俣病及び水俣病に関連する諸施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年7月14日 松野 信夫 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第240号お答えすることは困難 ×1
「水俣病被害者の補償問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1978年2月27日 渡辺 武 外1名 答弁 1978年3月7日
参議院 第84回 第12号
「水俣病に関連する諸施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1967年5月29日 石田宥全 答弁 1967年6月9日
衆議院 第55回 第4号
「水俣病研究に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年11月1日 松野信夫 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第45号検討してまいりたい ×1
「水俣病及び水俣病に関連する諸施策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月18日 松野 信夫 答弁 2009年6月26日
参議院 第171回 第208号仮定の質問 ×1
「水俣病及び水俣病に関連する諸施策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月18日 松野 信夫 答弁 2009年5月26日
参議院 第171回 第169号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。