Kurage 質問主意書アシスト

「水引制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1952年7月4日〜1952年7月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1952年7月4日 並木芳雄 答弁 1952年7月11日
衆議院 第13回 第50号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 繭の水引制度に関する質問主意書 一 目下、繭検定において「水引制度」の問題が論ぜられているが、その紛争の実態について報告してもらいたい。 二 「水引制度」について、今後も紛争を繰り返すようなこと…
答弁: 一 1 従来繭の取引に際し「水引」と称して口挽(試験的に繰糸すること)によつて得られた生糸量より製糸過程中の歩留率を差し引いたものを基礎として取引する商習慣があつたが、昭和十一年当時産繭処理統制法に基いて繭検定制度が実施…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水引制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「繭の水引制度に関する質問主意書」に近い
提出 1952年6月20日 並木芳雄 答弁 1952年6月27日
衆議院 第13回 第48号
「繭の水引制度に関する質問主意書」に近い
提出 1952年7月18日 長谷川四郎 答弁 1952年7月25日
衆議院 第13回 第53号
「繭の水引制度に関する質問主意書」に近い
提出 1951年5月23日 床次徳二 答弁 1951年5月29日
衆議院 第10回 第81号お答えすることは困難 ×1
「繭の水引制度に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月25日 大矢省三 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第19号
「繭の水引制度に関する質問主意書」に近い
提出 1952年3月15日 並木芳雄 答弁 1952年3月25日
衆議院 第13回 第23号
「繭の水引制度に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第14号検討してまいりたい ×1
「繭の水引制度に関する質問主意書」に近い
提出 1951年5月23日 深澤義守 答弁 1951年5月29日
衆議院 第10回 第78号
「繭の水引制度に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月17日 立花敏夫 答弁 1952年4月25日
衆議院 第13回 第31号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。