Kurage 質問主意書アシスト

「水田利用 編第3期対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1983年11月8日〜1983年11月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 下田 京子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: 水田利用再編第三期対策に関する質問主意書 農林水産省は、水田利用再編第三期対策(以下「第三期対策」という。)の骨子をまとめた。 その内容は、全水田面積の二割を超す六十万ヘクタールもの水田を、これまでの水田利用再編対策の基…
答弁: …当たつては、米の需給動向等を的確に反映させているところである。 (2) 水田利用再編第三期対策(以下「第三期対策」という。)においては、現下の米の在庫状況等にかんがみ、転作等目標面積を六十万ヘクタールとし、その期間中、各…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1983年11月8日 下田 京子 答弁 1983年11月22日
参議院 第100回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: 水田利用再編第三期対策に関する質問主意書 農林水産省は、水田利用再編第三期対策(以下「第三期対策」という。)の骨子をまとめた。 その内容は、全水田面積の二割を超す六十万ヘクタールもの水田を、これまでの水田利用再編対策の基…
答弁: …当たつては、米の需給動向等を的確に反映させているところである。 (2) 水田利用再編第三期対策(以下「第三期対策」という。)においては、現下の米の在庫状況等にかんがみ、転作等目標面積を六十万ヘクタールとし、その期間中、各…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水田利用 編第3期対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水田利用再編第3期対策に関する質問」に近い
提出 1986年5月15日 小笠原 貞子 答弁 1986年5月23日
「水田利用再編第3期対策に関する質問」に近い
提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
「水田利用再編第3期対策に関する質問」に近い
提出 1978年12月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年1月26日
参議院 第87回 第1号
「水田利用再編第3期対策に関する質問」に近い
提出 2010年10月8日 山田 俊男 答弁 2010年10月19日
参議院 第176回 第15号検討してまいりたい ×1
「水田利用再編第3期対策に関する質問」に近い
提出 1980年5月9日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月20日
参議院 第91回 第19号
「水田利用再編第3期対策に関する質問」に近い
提出 1984年8月7日 木本 平八郎 答弁 1984年8月28日
参議院 第101回 第44号承知していない ×3
「水田利用再編第3期対策に関する質問」に近い
提出 1994年11月16日 紀平 悌子 答弁 1994年11月25日
参議院 第131回 第10号
「水田利用再編第3期対策に関する質問」に近い
提出 1989年4月21日 塩出 啓典 答弁 1989年5月16日
参議院 第114回 第9号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。