KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄県宜野湾市 米海兵隊普天間基地に掲示された警告板」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年11月13日〜2012年11月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年11月13日 糸数 慶子 答弁 2012年11月22日
質問: 日米両政府は、オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会の決議等を無視し、本年十月から米海兵隊普天間基地にオスプレイを強行配備し、本格的な運用を開始した。その運用の実態は、安全性の確保等を取決めた日米合同委員会合意に違反するも…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「警告板」は、本年十月一日から十一月十三日までの間、普天間飛行場の野嵩ゲート付近に、三枚掲示されていたものと承知している。 同「警告板」については、我が国国内において、日本国とアメリカ合衆国…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年11月13日 糸数 慶子 答弁 2012年11月22日
質問: 日米両政府は、オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会の決議等を無視し、本年十月から米海兵隊普天間基地にオスプレイを強行配備し、本格的な運用を開始した。その運用の実態は、安全性の確保等を取決めた日米合同委員会合意に違反するも…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「警告板」は、本年十月一日から十一月十三日までの間、普天間飛行場の野嵩ゲート付近に、三枚掲示されていたものと承知している。 同「警告板」については、我が国国内において、日本国とアメリカ合衆国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県宜野湾市 米海兵隊普天間基地に掲示された警告板」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間基地に掲示された警告板に関す…」に近い
提出 2012年2月2日 糸数 慶子 答弁 2012年2月10日
「沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間基地に掲示された警告板に関す…」に近い
提出 2012年12月27日 糸数 慶子 答弁 2013年1月11日
参議院 第182回 第3号
「沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間基地に掲示された警告板に関す…」に近い
提出 2013年10月17日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年10月25日
「沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間基地に掲示された警告板に関す…」に近い
提出 2012年4月17日 糸数 慶子 答弁 2012年4月27日
参議院 第180回 第86号
「沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間基地に掲示された警告板に関す…」に近い
提出 2012年7月20日 井上 哲士 答弁 2012年7月31日
「沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間基地に掲示された警告板に関す…」に近い
提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第180号趣旨が明らかではない ×1
「沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間基地に掲示された警告板に関す…」に近い
提出 2017年12月6日 糸数 慶子 答弁 2017年12月15日
「沖縄県宜野湾市の米海兵隊普天間基地に掲示された警告板に関す…」に近い
提出 2008年9月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月3日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。