KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年6月8日〜2006年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年6月8日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第315号承知していない ×1
質問: 唯一本土で戦場となった沖縄は、空襲、艦砲射撃、地上戦、市街戦と破壊の限りを尽くした沖縄戦で、二〇数万の尊い生命が犠牲となり、焦土と化した。旧那覇市街は文字通り、瓦礫の山に変わった。 戦後の沖縄県及び那覇の街は米軍の占領下…
答弁: 一から三までについて 那覇市においては、復帰前にアメリカ合衆国の軍隊に接収された校地の代替として借り受けている用地(以下「代替借用校地」という。)を使用している公立の小学校及び中学校(以下「公立小中学校」という。)は現在…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年6月8日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第315号承知していない ×1
質問: 唯一本土で戦場となった沖縄は、空襲、艦砲射撃、地上戦、市街戦と破壊の限りを尽くした沖縄戦で、二〇数万の尊い生命が犠牲となり、焦土と化した。旧那覇市街は文字通り、瓦礫の山に変わった。 戦後の沖縄県及び那覇の街は米軍の占領下…
答弁: 一から三までについて 那覇市においては、復帰前にアメリカ合衆国の軍隊に接収された校地の代替として借り受けている用地(以下「代替借用校地」という。)を使用している公立の小学校及び中学校(以下「公立小中学校」という。)は現在…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げに関する…」に近い
提出 1999年8月11日 上原康助 答弁 1999年9月14日
衆議院 第145回 第46号お答えすることは困難 ×1
「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げに関する…」に近い
提出 2000年10月5日 遠藤和良(公明党) 答弁 2000年11月21日
衆議院 第150回 第8号
「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げに関する…」に近い
提出 1977年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年8月9日
参議院 第81回 第4号
「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げに関する…」に近い
提出 2024年4月19日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月7日
「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げに関する…」に近い
提出 1986年1月31日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月28日
参議院 第104回 第8号
「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げに関する…」に近い
提出 2008年9月25日 糸数 慶子 答弁 2008年10月3日
「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げに関する…」に近い
提出 2006年6月2日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年6月13日
「沖縄県那覇市における小中学校未買収借用校地買い上げに関する…」に近い
提出 2008年4月3日 喜納昌吉 答弁 2008年4月11日
参議院 第169回 第91号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。