KurageKurage 質問主意書アシスト

「沖縄県 民意に対する政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年2月5日〜2015年2月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
質問: 昨年、沖縄県では名護市長選、沖縄県知事選、衆議院議員選挙と政府与党が支援した候補者が落選し、政府与党の政策と一致しない首長が誕生した。特に沖縄県知事選挙では、政府が進める米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する翁…
答弁: 一について お尋ねについては、面会の態様は様々であり、網羅的に把握しておらず、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「面会できなかった」ことについては、日程上の都合によるものであり、これを踏まえ御指摘の発言が…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
質問: 昨年、沖縄県では名護市長選、沖縄県知事選、衆議院議員選挙と政府与党が支援した候補者が落選し、政府与党の政策と一致しない首長が誕生した。特に沖縄県知事選挙では、政府が進める米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する翁…
答弁: 一について お尋ねについては、面会の態様は様々であり、網羅的に把握しておらず、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「面会できなかった」ことについては、日程上の都合によるものであり、これを踏まえ御指摘の発言が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県 民意に対する政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県の民意に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2015年1月27日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月6日
「沖縄県の民意に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月10日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月20日
「沖縄県の民意に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月13日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月24日
衆議院 第189回 第76号
「沖縄県の民意に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2015年1月30日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月10日
衆議院 第189回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「沖縄県の民意に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月3日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第24号
「沖縄県の民意に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第82号趣旨が明らかではない ×1
「沖縄県の民意に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月13日 糸数 慶子 答弁 2015年2月24日
「沖縄県の民意に対する政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月2日
衆議院 第197回 第3号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。