KurageKurage 質問主意書アシスト

「治験 臨床研究における被験者保護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年1月7日〜2008年1月31日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 川田龍平)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年1月31日 川田龍平 答弁 2008年2月8日
質問: …が、薬害エイズ事件につながったこと、これらの反省に基づき、承認申請目的の治験だけではなく、広く治験・臨床研究を法制化することの必要性を指摘したところ、舛添厚生労働大臣からは、「どういう形で人権を守りながら今の臨床実験であ…
答弁: …、御指摘の選択肢についての検討は行っていない。 二の1及び2について 「治験のあり方に関する検討会」(以下「検討会」という。)は、治験の信頼性及び被験者の安全性を確保しつつ、円滑に治験を実施するために必要な方策について検…
提出 2008年1月7日 川田龍平 答弁 2008年1月15日
参議院 第168回 第107号お答えすることは困難 ×1
質問: 近年、国際標準薬の日本での治験の遅れからこれらの医薬品を患者が入手できないという問題がある一方、薬害肝炎など、患者の安全確保の面で重大な問題が頻発している。厚生労働省は、治験・臨床研究の推進策を策定する一方で、被験者保護…
答弁: …験者保護法制定の必要性を上申しているものと承知しているが、厚生労働省の「治験のあり方に関する検討会」、「未承認薬使用問題検討会議」、「先進医療専門家会議」等並びに文部科学省の「生命倫理・安全部会」、「特定胚及びヒトES細…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年1月31日 川田龍平 答弁 2008年2月8日
質問: …が、薬害エイズ事件につながったこと、これらの反省に基づき、承認申請目的の治験だけではなく、広く治験・臨床研究を法制化することの必要性を指摘したところ、舛添厚生労働大臣からは、「どういう形で人権を守りながら今の臨床実験であ…
答弁: …、御指摘の選択肢についての検討は行っていない。 二の1及び2について 「治験のあり方に関する検討会」(以下「検討会」という。)は、治験の信頼性及び被験者の安全性を確保しつつ、円滑に治験を実施するために必要な方策について検…
提出 2008年1月7日 川田龍平 答弁 2008年1月15日
参議院 第168回 第107号お答えすることは困難 ×1
質問: 近年、国際標準薬の日本での治験の遅れからこれらの医薬品を患者が入手できないという問題がある一方、薬害肝炎など、患者の安全確保の面で重大な問題が頻発している。厚生労働省は、治験・臨床研究の推進策を策定する一方で、被験者保護…
答弁: …験者保護法制定の必要性を上申しているものと承知しているが、厚生労働省の「治験のあり方に関する検討会」、「未承認薬使用問題検討会議」、「先進医療専門家会議」等並びに文部科学省の「生命倫理・安全部会」、「特定胚及びヒトES細…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「治験 臨床研究における被験者保護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」ほか1件に近い
提出 2014年2月19日 川田 龍平 答弁 2014年2月28日
「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」ほか1件に近い
提出 2016年8月3日 川田 龍平 答弁 2016年8月15日
「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」ほか1件に近い
提出 2016年5月30日 川田 龍平 答弁 2016年6月7日
「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」ほか1件に近い
提出 2015年9月18日 川田 龍平 答弁 2015年10月2日
参議院 第189回 第308号趣旨が明らかではない ×1
「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」に近い
提出 2016年5月30日 郡 和子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」に近い
提出 2007年6月13日 郡 和子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第380号
「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」に近い
提出 1998年10月16日 枝野 幸男 答弁 1998年11月10日
「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」に近い
提出 2012年5月30日 平山 誠 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第129号
「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」に近い
提出 1989年11月2日 森田景一 答弁 1989年11月28日
衆議院 第116回 第6号
「治験・臨床研究における被験者保護と適正な研究の推進に関する…」に近い
提出 2014年6月12日 川田 龍平 答弁 2014年6月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。