Kurage 質問主意書アシスト

「海上保安庁運営」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年2月11日〜1949年2月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第5号
質問: 一、開庁以来政府は海上保安庁の運営の実績がいかに上つたか明細に発表すべきであるがその実体と実績功績につき明細に発表されたい。 二、近時近海を中心にゴム、主食等々の密輸入の盛んなるを聞くが政府は之の実体につき明細に知るか及…
答弁: 一 海上保安庁は海上における治安の維持と航海の保安を目的としこれがため、全国に亘り海上保安本部九箇所、海上保安部十五箇所、海上保安署二十三箇所、港長事務所五十六箇所、水路観測所八箇所を設置し、業務の運営に万全を期している…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海上保安庁運営」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海上保安庁運営に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月5日 小林 勝馬 答弁 1949年4月15日
参議院 第5回 第50号
「海上保安庁運営に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月7日 江熊 哲翁 答弁 1949年12月20日
参議院 第7回 第4号
「海上保安庁運営に関する質問主意書」に近い
提出 1948年12月7日 細川 嘉六 答弁 1948年12月14日
参議院 第4回 第6号
「海上保安庁運営に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月23日 小林 勝馬 答弁 1950年1月3日
参議院 第7回 第11号
「海上保安庁運営に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月23日 小林 勝馬 答弁 1950年1月3日
参議院 第7回 第13号
「海上保安庁運営に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 加藤 修一 答弁 2010年12月14日
「海上保安庁運営に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月18日 川上 嘉 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第69号お答えすることは困難 ×1
「海上保安庁運営に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月8日 川上 嘉 答弁 1950年2月21日
参議院 第7回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。