KurageKurage 質問主意書アシスト

「消防団 訓練に起因する破損に対する補償」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月19日〜2020年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 塩村 あやか)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年3月19日 塩村 あやか 答弁 2020年3月31日
参議院 第201回 第82号承知していない ×1
質問: 消防団の訓練は、都市部では公道を使用しているため、一般の家屋に隣接している場所で行われることが多く、消防活動中だけでなく、訓練中にも事故などが発生しうる。消防活動中に事故が起きた場合の消防団員への補償としては、「非常勤消…
答弁: …たすべき責任を有し、市町村長がこれを管理することとされており、御指摘の「消防団員が訓練中に近隣施設や家屋、所有物・・・などを破損」した場合には、国家賠償法(昭和二十二年法律第百二十五号)第一条第一項の規定に基づき、市町村…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月19日 塩村 あやか 答弁 2020年3月31日
参議院 第201回 第82号承知していない ×1
質問: 消防団の訓練は、都市部では公道を使用しているため、一般の家屋に隣接している場所で行われることが多く、消防活動中だけでなく、訓練中にも事故などが発生しうる。消防活動中に事故が起きた場合の消防団員への補償としては、「非常勤消…
答弁: …たすべき責任を有し、市町村長がこれを管理することとされており、御指摘の「消防団員が訓練中に近隣施設や家屋、所有物・・・などを破損」した場合には、国家賠償法(昭和二十二年法律第百二十五号)第一条第一項の規定に基づき、市町村…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「消防団 訓練に起因する破損に対する補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「消防団の訓練に起因する破損に対する補償に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月16日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第67号趣旨が明らかではない ×2
「消防団の訓練に起因する破損に対する補償に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月24日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月6日
衆議院 第180回 第99号
「消防団の訓練に起因する破損に対する補償に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月4日 小熊 慎司 答弁 2011年7月12日
参議院 第177回 第218号
「消防団の訓練に起因する破損に対する補償に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月4日 杉本 和巳(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年4月16日
「消防団の訓練に起因する破損に対する補償に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月10日 新村勝雄 答弁 1989年5月9日
衆議院 第114回 第16号
「消防団の訓練に起因する破損に対する補償に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月18日 塩村 あやか 答弁 2025年6月27日
参議院 第217回 第200号
「消防団の訓練に起因する破損に対する補償に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第376号
「消防団の訓練に起因する破損に対する補償に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月8日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。