KurageKurage 質問主意書アシスト

「消防法違反で告発した件数」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2001年10月2日〜2003年11月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年10月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月23日
質問: 先の新宿区歌舞伎町の雑居ビル火災は大惨事となった。その後の雑居ビルに対する消防の立ち入り検査で、多くの違反が放置されている事実が明らかになった。 その理由の一つは罰則がほとんど発動されていないということが指摘されている。…
答弁: 一について 消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)の規定による命令に違反した事案で告発された件数について は、把握していない。 また、同法の規定による命令に違反した事案を消防機関が告発した件数については、今後、本年度分以…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月16日
衆議院 第158回 第19号
質問: 一 消防法の命令違反に対して、それぞれ命令の種類ごとに告発件数を把握しているか。 把握しているのであれば、直近二〇年間について、各年ごとの告発件数と罰則内容と違反内容を明らかにしていただきたい。 把握していないのであれば…
答弁: 一について 消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)の規定による命令に違反した事案で告発されたものの件数等については、昭和五十八年から平成十四年までの間において消防機関により告発された事案に係るものを消防機関からの報告によ…
提出 2001年10月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年10月23日
質問: 先の新宿区歌舞伎町の雑居ビル火災は大惨事となった。その後の雑居ビルに対する消防の立ち入り検査で、多くの違反が放置されている事実が明らかになった。 その理由の一つは罰則がほとんど発動されていないということが指摘されている。…
答弁: 一について 消防法(昭和二十三年法律第百八十六号)の規定による命令に違反した事案で告発された件数について は、把握していない。 また、同法の規定による命令に違反した事案を消防機関が告発した件数については、今後、本年度分以…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「消防法違反で告発した件数」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年11月22日 関 健一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月3日
「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年12月2日 森 まさこ 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第174号
「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第120号承知していない ×1
「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月15日 金子 一義(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第394号
「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第558号お答えすることは困難 ×1
「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月12日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月21日
「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月30日
衆議院 第156回 第60号
「消防法違反で告発した件数に関する質問主意書」に近い
提出 1992年6月18日 寺前巖 答弁 1992年6月30日
衆議院 第123回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。