Kurage 質問主意書アシスト

「渡良瀬川堤防工事促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年10月16日〜1947年10月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年10月16日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第97号
質問: 一、渡良瀬川の川口たる埼玉県北埼玉郡川辺村の北部決潰口は未だに堤防工事がない。僅かに丸太が運送されたのみである。川辺村、利島村村民は、この政府のスローモーション行為に激昂しておるが、政府は、特に国民を虐待する意思がないと…
答弁: 埼玉県川辺村地先渡良瀬川欠潰箇所の締切工事は利根本流の締切工事と同時着工を計画したのでありますが、常時水の流入する利根本流の締切工事が急でありましたため、折角集積した締切材料も利根川に振向ける必要を生じます等勢い本地点の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「渡良瀬川堤防工事促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「渡良瀬川堤防工事促進等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月1日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第81号
「渡良瀬川堤防工事促進等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号
「渡良瀬川堤防工事促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月30日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月9日
衆議院 第179回 第82号お答えすることは困難 ×1
「渡良瀬川堤防工事促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月14日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第31号検討してまいりたい ×1
「渡良瀬川堤防工事促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月20日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第100号趣旨が明らかではない ×1
「渡良瀬川堤防工事促進等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月23日 熊谷 裕人 答弁 2019年11月1日
参議院 第200回 第37号趣旨が明らかではない ×3
「渡良瀬川堤防工事促進等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月12日 池田 恒雄 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第9号
「渡良瀬川堤防工事促進等に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月17日 木村 禧八郎 答弁 1956年6月1日
参議院 第24回 第13号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。