Kurage 質問主意書アシスト

「温泉保護 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1952年4月25日〜1980年5月7日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 鈴木 一弘、中曽根康弘)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1980年5月7日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月16日
参議院 第91回 第17号承知していない ×1
質問: 温泉保護に関する質問主意書 温泉は昔から疾病の治療・機能回復・健康増進等に有効とされ、わが国では国民の間で広く利用されてきた。 公害・環境破壊や過密、機械化といつた現在の様な悪化し、かつ複雑な社会環境と構造の中で暮さなけ…
答弁: 一及び二について 温泉の所在地が大都市近郊であるか否かを問わず、温泉法の規定するところによる温泉の保護、利用増進等に努めている。 三について 土地の掘さくに伴い、温泉のゆう出量等に影響を及ぼすことが推認される場合には、事…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1980年5月7日 鈴木 一弘 答弁 1980年5月16日
参議院 第91回 第17号承知していない ×1
質問: 温泉保護に関する質問主意書 温泉は昔から疾病の治療・機能回復・健康増進等に有効とされ、わが国では国民の間で広く利用されてきた。 公害・環境破壊や過密、機械化といつた現在の様な悪化し、かつ複雑な社会環境と構造の中で暮さなけ…
答弁: 一及び二について 温泉の所在地が大都市近郊であるか否かを問わず、温泉法の規定するところによる温泉の保護、利用増進等に努めている。 三について 土地の掘さくに伴い、温泉のゆう出量等に影響を及ぼすことが推認される場合には、事…
提出 1952年4月25日 中曽根康弘 答弁 1952年5月2日
衆議院 第13回 第32号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 温泉保護に関する質問主意書 一 温泉の保護に関して大なる障害となつているものは、第一に温泉法と鉱業法との間の矛盾である。鉱業法によつて許可される鉱物資源の採掘を温泉法によつて禁止することはできず…
答弁: 一 温泉掘さくと鉱物資源採掘との問題点については、土地調整委員会設置法により、鉱区禁止地域を設けることにより解決を図つているが、更に法律上及び技術上の調整を要する点もあるので、その対策について目下研究中である。なお、伊豆…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「温泉保護 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「温泉保護に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年3月5日 藤田スミ 答弁 1985年3月12日
衆議院 第102回 第18号
「温泉保護に関する質問」ほか1件に近い
提出 2012年2月16日 横山 信一 答弁 2012年2月24日
「温泉保護に関する質問主意書」に近い
提出 1988年2月2日 安藤巖 外一名 答弁 1988年2月19日
衆議院 第112回 第6号お答えすることは困難 ×4
「温泉保護に関する質問」に近い
提出 1998年12月14日 弘友 和夫 答弁 1999年1月26日
「温泉保護に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月4日 岡崎万寿秀 答弁 1987年4月17日
衆議院 第108回 第29号お答えすることは困難 ×1
「温泉保護に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月13日 阿部五郎 答弁 1956年2月21日
衆議院 第24回 第3号
「温泉保護に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月25日 大矢省三 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第19号
「温泉保護に関する質問」に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第73号
「温泉保護に関する質問主意書」に近い
提出 1951年11月6日 深澤義守 答弁 1951年11月16日
衆議院 第12回 第5号
「温泉保護に関する質問」に近い
提出 1980年10月29日 村沢 牧 答弁 1980年11月7日
参議院 第93回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。