KurageKurage 質問主意書アシスト

「滞在資格を有しない外国人 前科」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年6月20日〜2023年6月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第134号お答えすることは困難 ×2
質問: …あった。 出入国在留管理庁の資料では「送還忌避者」のうち、その約三割が「前科がある者」として、治安上の観点から排除すべき存在と印象付けている。そう聞くと一般人は危険な殺人犯や強盗犯が数多く我が国に流入しているかのような印…
答弁: …定する在留特別許可を与えることができることとしており、御指摘のような「「前科者は送還すれば良い」とも捉えられるような政策」を採用していないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二の2について 御指摘の「京都宣…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第134号お答えすることは困難 ×2
質問: …あった。 出入国在留管理庁の資料では「送還忌避者」のうち、その約三割が「前科がある者」として、治安上の観点から排除すべき存在と印象付けている。そう聞くと一般人は危険な殺人犯や強盗犯が数多く我が国に流入しているかのような印…
答弁: …定する在留特別許可を与えることができることとしており、御指摘のような「「前科者は送還すれば良い」とも捉えられるような政策」を採用していないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二の2について 御指摘の「京都宣…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「滞在資格を有しない外国人 前科」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「滞在資格を有しない外国人の前科についての取扱いに関する質問…」に近い
提出 2023年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第133号趣旨が明らかではない ×1
「滞在資格を有しない外国人の前科についての取扱いに関する質問…」に近い
提出 2019年11月26日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2019年12月6日
衆議院 第200回 第101号趣旨が明らかではない ×3
「滞在資格を有しない外国人の前科についての取扱いに関する質問…」に近い
提出 1998年6月9日 北村哲男 答弁 1998年7月28日
「滞在資格を有しない外国人の前科についての取扱いに関する質問…」に近い
提出 2015年7月15日 神本 美恵子 答弁 2015年7月28日
参議院 第189回 第207号お答えすることは困難 ×3
「滞在資格を有しない外国人の前科についての取扱いに関する質問…」に近い
提出 2001年6月18日 福島 瑞穂 答弁 2001年9月25日
参議院 第151回 第36号
「滞在資格を有しない外国人の前科についての取扱いに関する質問…」に近い
提出 1990年6月21日 北村 哲男 答弁 1990年6月29日
参議院 第118回 第6号
「滞在資格を有しない外国人の前科についての取扱いに関する質問…」に近い
提出 2023年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
「滞在資格を有しない外国人の前科についての取扱いに関する質問…」に近い
提出 2024年2月15日 浜田 聡 答弁 2024年2月27日
参議院 第213回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。