Kurage 質問主意書アシスト

「濁川系河川 改修」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年11月2日〜1977年11月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木強)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年11月2日 鈴木強 答弁 1977年11月11日
衆議院 第82回 第10号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 濁川系河川の改修に関する質問主意書 本年八月十六、十七、十八日の三日間熱帯性低気圧による大雨のため、甲府市内を流れる濁川本線が増水し支線の高倉川、大円川、十郎川を中心とする河川の溢水により、浸水…
答弁: 御質問に係る富士川水系濁川、十郎川、大円川及び高倉川の改修に関しては、河川激甚災害対策特別緊急事業の採択等について検討中である。 右答弁する。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年11月2日 鈴木強 答弁 1977年11月11日
衆議院 第82回 第10号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 濁川系河川の改修に関する質問主意書 本年八月十六、十七、十八日の三日間熱帯性低気圧による大雨のため、甲府市内を流れる濁川本線が増水し支線の高倉川、大円川、十郎川を中心とする河川の溢水により、浸水…
答弁: 御質問に係る富士川水系濁川、十郎川、大円川及び高倉川の改修に関しては、河川激甚災害対策特別緊急事業の採択等について検討中である。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「濁川系河川 改修」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「濁川系河川の改修に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月10日 鈴木強 答弁 1977年11月18日
衆議院 第82回 第12号
「濁川系河川の改修に関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月1日 庄司一郎 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第2号
「濁川系河川の改修に関する質問主意書」に近い
提出 1989年8月10日 松本善明 答弁 1989年8月29日
衆議院 第115回 第2号
「濁川系河川の改修に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月18日 鈴木強 答弁 1977年10月25日
衆議院 第82回 第3号
「濁川系河川の改修に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月21日 池田峯雄 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第132号
「濁川系河川の改修に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月12日 林百郎 答弁 1983年4月5日
衆議院 第98回 第14号
「濁川系河川の改修に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月11日 小川新一郎 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第1号お答えすることは困難 ×1
「濁川系河川の改修に関する質問主意書」に近い
提出 1963年3月23日 中島巖 答弁 1963年4月2日
衆議院 第43回 第2号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。