Kurage 質問主意書アシスト

「熊による被害 対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年11月8日〜2012年11月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年11月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第33号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の市街地に出没するなどの事例が相次いでいる。 人的被害や農作物等への被害対策を講じていくことは極めて重要と考える。 従って、次の事項について質問する。 一 全国において、今年になってからの熊の出没状況はどのようになってい…
答弁: …関する研修会を実施している。また、農林水産省においては、鳥獣被害防止総合対策交付金により、地方公共団体等がクマ類による農作物への被害を防止するために行う防護柵の設置等に対して支援を行っている。このほか、警察庁においては、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年11月8日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月16日
衆議院 第181回 第33号趣旨が明らかではない ×1
質問: …の市街地に出没するなどの事例が相次いでいる。 人的被害や農作物等への被害対策を講じていくことは極めて重要と考える。 従って、次の事項について質問する。 一 全国において、今年になってからの熊の出没状況はどのようになってい…
答弁: …関する研修会を実施している。また、農林水産省においては、鳥獣被害防止総合対策交付金により、地方公共団体等がクマ類による農作物への被害を防止するために行う防護柵の設置等に対して支援を行っている。このほか、警察庁においては、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「熊による被害 対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「熊による被害の対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年7月30日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第9号
「熊による被害の対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月10日
衆議院 第180回 第32号
「熊による被害の対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月3日
衆議院 第180回 第153号
「熊による被害の対策に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「熊による被害の対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月13日
衆議院 第180回 第116号
「熊による被害の対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月18日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
「熊による被害の対策に関する質問主意書」に近い
提出 1976年2月17日 寺田 熊雄 答弁 1976年2月24日
参議院 第77回 第5号
「熊による被害の対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 板野 勝次 答弁 1949年12月1日
参議院 第6回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。