KurageKurage 質問主意書アシスト

「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド ホールディングス社を中心」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年1月20日〜2000年1月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 安倍基雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年1月20日 安倍基雄 答弁 2000年1月28日
質問: 特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホールディングス社を中心とする二ュー・LTCB・パートナーズ・CVに売却する件に関する質問主意書 政府は、管理下にある日本長期信用銀行(以下「長銀」とする。)をリップ…
答弁: 一について 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律(平成十年法律第百三十二号。以下「法」という。)第五十二条において、金融再生委員会は、平成十三年三月三十一日までに、預金保険機構(以下「機構」という。)に特別公的管理…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年1月20日 安倍基雄 答弁 2000年1月28日
質問: 特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホールディングス社を中心とする二ュー・LTCB・パートナーズ・CVに売却する件に関する質問主意書 政府は、管理下にある日本長期信用銀行(以下「長銀」とする。)をリップ…
答弁: 一について 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律(平成十年法律第百三十二号。以下「法」という。)第五十二条において、金融再生委員会は、平成十三年三月三十一日までに、預金保険機構(以下「機構」という。)に特別公的管理…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド ホールディングス社を中心」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホー…」に近い
提出 2004年2月10日 小林憲司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月27日
「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホー…」に近い
提出 2000年7月5日 上田清司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月18日
「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホー…」に近い
提出 2000年7月5日 櫻井 充 答弁 2000年7月18日
参議院 第148回 第3号検討してまいりたい ×1
「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホー…」に近い
提出 1999年2月25日 中村 敦夫 答弁 1999年3月19日
参議院 第145回 第7号
「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホー…」に近い
提出 2012年5月30日 横山 信一 答弁 2012年6月8日
「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホー…」に近い
提出 2021年3月12日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月23日
「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホー…」に近い
提出 2018年6月18日 古賀 之士 答弁 2018年6月26日
参議院 第196回 第144号
「特別公的管理下にある日本長期信用銀行をリップルウッド・ホー…」に近い
提出 1991年8月30日 松浦利尚 答弁 1991年9月10日
衆議院 第121回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。