KurageKurage 質問主意書アシスト

「特殊法人「日本中央競馬会」 出資による「日本発馬機株式会社」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1979年12月11日〜1979年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川国彦)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年12月11日 小川国彦 答弁 1979年12月18日
衆議院 第90回 第6号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社」の不正事件発生にかかる農林水産大臣の監督責任に関する質問主意書 日本発馬機株式会社(以下「日本発馬機」という。)の不正事件は、そ…
答弁: 一について 日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)による日本発馬機株式会社(以下「日本発馬機」という。)の株式取得については、昭和五十二年度収支予算作成の際に既に予定されていた。 二について 競馬会が日本発馬機に対し昭…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1979年12月11日 小川国彦 答弁 1979年12月18日
衆議院 第90回 第6号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社」の不正事件発生にかかる農林水産大臣の監督責任に関する質問主意書 日本発馬機株式会社(以下「日本発馬機」という。)の不正事件は、そ…
答弁: 一について 日本中央競馬会(以下「競馬会」という。)による日本発馬機株式会社(以下「日本発馬機」という。)の株式取得については、昭和五十二年度収支予算作成の際に既に予定されていた。 二について 競馬会が日本発馬機に対し昭…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「特殊法人「日本中央競馬会」 出資による「日本発馬機株式会社」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社…」に近い
提出 1979年4月18日 瀬野栄次郎 答弁 1979年4月27日
衆議院 第87回 第23号
「特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社…」に近い
提出 1955年7月25日 井手以誠 答弁 1955年7月29日
衆議院 第22回 第28号
「特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社…」に近い
提出 1987年12月11日 草川昭三 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第5号
「特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社…」に近い
提出 1986年3月27日 小笠原 貞子 答弁 1986年4月4日
参議院 第104回 第27号検討してまいりたい ×1
「特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社…」に近い
提出 1976年5月22日 和田貞夫 答弁 —
衆議院 第77回 第34号答弁書なし(撤回)
「特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社…」に近い
提出 2024年4月15日 浜田 聡 答弁 2024年4月26日
「特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社…」に近い
提出 1979年4月11日 瀬野栄次郎 答弁 1979年4月20日
衆議院 第87回 第21号
「特殊法人「日本中央競馬会」の出資による「日本発馬機株式会社…」に近い
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。