KurageKurage 質問主意書アシスト

「犬猫食禁止に係る法整備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年12月17日〜2024年12月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第102号趣旨が明らかではない ×1
質問: 本年一月、大韓民国(韓国)で食用を目的とする犬の取引などを禁止する法律、通称「犬食禁止特別法」が圧倒的賛成多数で同国国会で可決、成立した。韓国では犬肉を食べる長年の風習があり、伝統として容認されてきた。しかし、動物福祉向…
答弁: 一について お尋ねの「動物福祉を向上させる姿勢を対外的に明確にするために」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、我が国において「犬や猫の食用消費」に係る問題が生じているとは認識していないため、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第102号趣旨が明らかではない ×1
質問: 本年一月、大韓民国(韓国)で食用を目的とする犬の取引などを禁止する法律、通称「犬食禁止特別法」が圧倒的賛成多数で同国国会で可決、成立した。韓国では犬肉を食べる長年の風習があり、伝統として容認されてきた。しかし、動物福祉向…
答弁: 一について お尋ねの「動物福祉を向上させる姿勢を対外的に明確にするために」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、我が国において「犬や猫の食用消費」に係る問題が生じているとは認識していないため、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「犬猫食禁止に係る法整備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「犬猫食禁止に係る法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月6日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月17日
衆議院 第203回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「犬猫食禁止に係る法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月4日 川田 龍平 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「犬猫食禁止に係る法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月1日 福島 みずほ 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第91号趣旨が明らかではない ×3
「犬猫食禁止に係る法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第53号趣旨が明らかではない ×1
「犬猫食禁止に係る法整備に関する質問主意書」に近い
提出 1971年4月20日 木村 禧八郎 答弁 1971年4月27日
参議院 第65回 第4号
「犬猫食禁止に係る法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月4日 平山 佐知子 答弁 2025年4月15日
「犬猫食禁止に係る法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月24日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月5日
「犬猫食禁止に係る法整備に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。