KurageKurage 質問主意書アシスト

「独立行政法人地域医療機能推進機構法案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年10月29日〜2010年6月16日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 小池 晃、大村 秀章、中川 秀直)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

第百七十三回臨時国会に提出した独立行政法人地域医療機能推進機構法案(以下「法案」という。)は、第百七十四回通常国会で審議未了により廃案となったところであるが、法案が成立していた場合には、法案により設立することとされていた独立行政法人地域医療機能推進機構(以下「機構」という。)は、現在、社会保険病院、厚生年金病院及び船員保険病院の運営を委託されている特例民法法人等(以下「委託先法人」という。)の職員のうち、機構での勤務を希望する者を採用する際には、委託先法人において正規職員であるか非正規職員であるかを問わず、府省庁が国家公務員出身の職員の再就職を働きかけることはなく、機構において選考を行った上で、採用することとなると考えていたところである。
独立行政法人地域医療機能推進機構(以下「機構」という。)の理事の実際の人数については現時点では未定であるが、独立行政法人地域医療機能推進機構法案では、機構に理事五人以内及び非常勤の理事五人以内を置くことができることとなっている。職員の人数については、独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構から承継する病院の数等が未定であるため、現時点でお答えすることは困難である。また、機構の役職員に係る現職公務員及び公務員出身者に関するお尋ねについては、現職公務員が出向する場合を除き、公務員の天下りに対する国民の厳しい批判等を踏まえ、公正で透明な人事を確保する観点から、公募により選考を行う予定である。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月26日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第118号検討してまいりたい ×1
質問: …裏ルート」にならないようにするために、いかなる手段を講ずるのか。 七 「独立行政法人地域医療機能推進機構法案」に関し、下記について政府の見解を問う。 1 同法案で設けられる新たな機構及び機構が保有し運営する病院のポストが…
答弁: 一について 衆議院議員山内康一君提出日本郵政に関する質問に対する答弁書(平成二十一年十一月六日内閣衆質一七三第一八号)一の1についてで述べた「府省庁によるあっせん」とは、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百六条…
提出 2009年10月29日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第19号お答えすることは困難 ×1
質問: 社会保険病院及び厚生年金病院を公的施設として維持するため、新たに「独立行政法人地域医療機能推進機構」を設ける法案が今国会に提出されている。同法案に関し、次の事項について質問する。 一 新たな独立行政法人を設けることは、民…
答弁: …下「機構」という。)の理事の実際の人数については現時点では未定であるが、独立行政法人地域医療機能推進機構法案では、機構に理事五人以内及び非常勤の理事五人以内を置くことができることとなっている。職員の人数については、独立行…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2010年6月16日 小池 晃 答弁 2010年6月29日
参議院 第174回 第115号
質問: …生年金病院、船員保険病院については、昨年の臨時国会で公的存続を可能とする独立行政法人地域医療機能推進機構法案(以下「同法案」という。)が国会に提出されている。同法案が成立すると、各病院の職員は独立行政法人地域医療機能推進…
答弁: 一について 第百七十三回臨時国会に提出した独立行政法人地域医療機能推進機構法案(以下「法案」という。)は、第百七十四回通常国会で審議未了により廃案となったところであるが、法案が成立していた場合には、法案により設立すること…
提出 2010年5月14日 大村 秀章(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第471号
質問: 鳩山内閣は、新たに独立行政法人を設ける「独立行政法人地域医療機能推進機構法案」を昨年の第百七十三回国会に提出している。その一方で、平成二十一年十二月二十五日に閣議決定された「独立行政法人の抜本的な見直しについて」では、「…
答弁: 一について 独立行政法人については、「独立行政法人の抜本的な見直しについて」(平成二十一年十二月二十五日閣議決定)に基づき、すべての独立行政法人のすべての事務・事業の抜本的な見直しを行い、その結果を踏まえ、独立行政法人の…
提出 2009年11月26日 中川 秀直(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第118号検討してまいりたい ×1
質問: …裏ルート」にならないようにするために、いかなる手段を講ずるのか。 七 「独立行政法人地域医療機能推進機構法案」に関し、下記について政府の見解を問う。 1 同法案で設けられる新たな機構及び機構が保有し運営する病院のポストが…
答弁: 一について 衆議院議員山内康一君提出日本郵政に関する質問に対する答弁書(平成二十一年十一月六日内閣衆質一七三第一八号)一の1についてで述べた「府省庁によるあっせん」とは、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百六条…
提出 2009年10月29日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第19号お答えすることは困難 ×1
質問: 社会保険病院及び厚生年金病院を公的施設として維持するため、新たに「独立行政法人地域医療機能推進機構」を設ける法案が今国会に提出されている。同法案に関し、次の事項について質問する。 一 新たな独立行政法人を設けることは、民…
答弁: …下「機構」という。)の理事の実際の人数については現時点では未定であるが、独立行政法人地域医療機能推進機構法案では、機構に理事五人以内及び非常勤の理事五人以内を置くことができることとなっている。職員の人数については、独立行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「独立行政法人地域医療機能推進機構法案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「独立行政法人地域医療機能推進機構法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月26日 大久保 勉 答弁 2009年3月6日
「社会保険病院、厚生年金病院、船員保険病院の存続に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2008年12月17日 木俣 佳丈 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第135号検討してまいりたい ×3
「社会保険病院、厚生年金病院、船員保険病院の存続に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2020年6月10日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
衆議院 第201回 第247号趣旨が明らかではない ×1
「独立行政法人地域医療機能推進機構法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年7月17日 大島 九州男 答弁 2026年7月31日
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月24日 谷 公一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第104号お答えすることは困難 ×1
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第124号
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月24日 秋葉 賢也(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月4日
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月22日 山下 栄一 答弁 2010年3月2日
参議院 第174回 第29号
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月11日 江田 憲司(みんなの党) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第68号趣旨が明らかではない ×1
「天下り・渡りに関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月4日 小川 淳也(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年12月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。