KurageKurage 質問主意書アシスト

「琵琶湖 水位低下に伴う地盤沈下」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1983年7月23日〜1983年11月12日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 瀬崎博義)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1983年7月23日 瀬崎博義 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第14号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 琵琶湖の水位低下に伴う地盤沈下に関する質問主意書 現在進行中の琵琶湖総合開発計画は、現行プラス・マイナス三十センチメートルの利水幅をプラス一・四メートル・マイナス一・五メートルに拡大することによ…
答弁: …究の一環として行われたものであり、その前提としている水位低下等の条件が、琵琶湖総合開発計画の内容、過去の実績等からみて現実化する可能性がないと考えられるため、本調査研究から直ちに琵琶湖の水位低下による地盤沈下について判断…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1983年11月12日 瀬崎博義 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第23号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 琵琶湖周辺の地質と地盤沈下に関する質問主意書 さきに私が提出した「琵琶湖の水位低下に伴う地盤沈下に関する質問主意書」(昭和五十入年七月二十三日提出)に対して、政府は何ら具体的な理由を明示しないま…
答弁: …が正規圧密状態にあると仮定したものとなつているが、建設省の調査によれば、琵琶湖総合開発計画(以下「計画」という。)に伴う湖水位低下の影響を受ける地域における地層は、計画に伴う湖水位低下の範囲では過圧密状態にとどまるものと…
提出 1983年7月23日 瀬崎博義 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第14号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 琵琶湖の水位低下に伴う地盤沈下に関する質問主意書 現在進行中の琵琶湖総合開発計画は、現行プラス・マイナス三十センチメートルの利水幅をプラス一・四メートル・マイナス一・五メートルに拡大することによ…
答弁: …究の一環として行われたものであり、その前提としている水位低下等の条件が、琵琶湖総合開発計画の内容、過去の実績等からみて現実化する可能性がないと考えられるため、本調査研究から直ちに琵琶湖の水位低下による地盤沈下について判断…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「琵琶湖 水位低下に伴う地盤沈下」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「琵琶湖の水位低下に伴う地盤沈下に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1981年5月21日 瀬崎博義 答弁 1981年6月5日
衆議院 第94回 第38号検討してまいりたい ×1
「琵琶湖周辺の地質と地盤沈下に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1965年10月20日 石田宥全 答弁 1965年11月5日
衆議院 第50回 第1号お答えすることは困難 ×1
「琵琶湖周辺の地質と地盤沈下に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年3月5日 藤田スミ 答弁 1985年3月12日
衆議院 第102回 第18号
「琵琶湖周辺の地質と地盤沈下に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月28日 栗田翠 答弁 —
衆議院 第100回 第32号答弁書なし(質問受理)
「琵琶湖周辺の地質と地盤沈下に関する質問主意書」に近い
提出 1983年4月7日 栗田翠 答弁 1983年4月22日
衆議院 第98回 第18号承知していない ×1
「琵琶湖周辺の地質と地盤沈下に関する質問主意書」に近い
提出 1981年5月13日 竹内勝彦 答弁 1981年5月29日
衆議院 第94回 第36号
「琵琶湖の水位低下に伴う地盤沈下に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月1日 武部文 答弁 1984年12月18日
「琵琶湖の水位低下に伴う地盤沈下に関する質問主意書」に近い
提出 1964年6月26日 玉置一徳 答弁 1964年6月26日
衆議院 第46回 第11号検討してまいりたい ×1
「琵琶湖の水位低下に伴う地盤沈下に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月2日 河原伊三郎 答弁 1950年3月13日
衆議院 第7回 第62号
「琵琶湖周辺の地質と地盤沈下に関する質問主意書」に近い
提出 1982年12月23日 鈴木強 答弁 1983年1月28日
衆議院 第97回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。