KurageKurage 質問主意書アシスト

「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働 児童労働」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年12月13日〜2016年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石橋 通宏)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月13日 石橋 通宏 答弁 2016年12月22日
質問: …SDGs)の目標8・ターゲット7にもその撲滅を目指す記述があり、その中で児童労働(ILO第百三十八号条約及び第百八十二号条約で定義される違法労働)については、「二〇二五年までに(中略)あらゆる形態の児童労働を撲滅する」と…
答弁: 一について お尋ねの「具体的施策」については、国内において、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)、児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)等の規定に基づき措置を講じているほか、国外においては、国際労働機関(ILO)…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年12月13日 石橋 通宏 答弁 2016年12月22日
質問: …SDGs)の目標8・ターゲット7にもその撲滅を目指す記述があり、その中で児童労働(ILO第百三十八号条約及び第百八十二号条約で定義される違法労働)については、「二〇二五年までに(中略)あらゆる形態の児童労働を撲滅する」と…
答弁: 一について お尋ねの「具体的施策」については、国内において、労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)、児童福祉法(昭和二十二年法律第百六十四号)等の規定に基づき措置を講じているほか、国外においては、国際労働機関(ILO)…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働 児童労働」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働及び児童労働の…」に近い
提出 2013年11月6日 山本 太郎 答弁 2013年11月15日
「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働及び児童労働の…」に近い
提出 2018年2月8日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年2月20日
「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働及び児童労働の…」に近い
提出 2014年11月18日 山田 太郎 答弁 2014年11月25日
「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働及び児童労働の…」に近い
提出 2013年8月2日 牧山 ひろえ 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第1号仮定の質問 ×1
「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働及び児童労働の…」に近い
提出 2015年7月27日 石上 俊雄 答弁 2015年8月4日
参議院 第189回 第216号趣旨が明らかではない ×3
「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働及び児童労働の…」に近い
提出 2018年6月25日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月3日
参議院 第196回 第150号
「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働及び児童労働の…」に近い
提出 2009年4月27日 石井 郁子(日本共産党) 答弁 2009年5月12日
「環太平洋パートナーシップ協定が定める強制労働及び児童労働の…」に近い
提出 2023年4月14日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月25日
衆議院 第211回 第51号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。