KurageKurage 質問主意書アシスト

「生命保険関連税制 充実」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年12月12日〜2016年12月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月12日 石上 俊雄 答弁 2016年12月20日
参議院 第192回 第53号お答えすることは困難 ×1
質問: …れているが、今後より多様化する国民の生活保障ニーズへの対応等の観点から、生命保険関連税制等の強化・充実が目下の急務と考え、以下のとおり質問する。 一 生命保険料控除制度について 1 国民の自助努力をさらに支援・促進するた…
答弁: 一から三までについて 御指摘については、平成二十九年度税制改正要望事項として、関係省庁が要望しており、現在政府において検討を行っているものであることから、お尋ねの政府の見解等について、お答えすることは困難である。 四につ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年12月12日 石上 俊雄 答弁 2016年12月20日
参議院 第192回 第53号お答えすることは困難 ×1
質問: …れているが、今後より多様化する国民の生活保障ニーズへの対応等の観点から、生命保険関連税制等の強化・充実が目下の急務と考え、以下のとおり質問する。 一 生命保険料控除制度について 1 国民の自助努力をさらに支援・促進するた…
答弁: 一から三までについて 御指摘については、平成二十九年度税制改正要望事項として、関係省庁が要望しており、現在政府において検討を行っているものであることから、お尋ねの政府の見解等について、お答えすることは困難である。 四につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生命保険関連税制 充実」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生命保険関連税制等の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月10日 石上 俊雄 答弁 2019年5月21日
参議院 第198回 第52号趣旨が明らかではない ×3
「生命保険関連税制等の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2005年6月10日 谷 博之 答弁 2005年6月21日
参議院 第162回 第29号
「生命保険関連税制等の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月17日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第9号
「生命保険関連税制等の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月28日 長尾 秀樹(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月9日
衆議院 第196回 第105号
「生命保険関連税制等の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月10日 古本 伸一郎(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年11月20日
衆議院 第203回 第13号
「生命保険関連税制等の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月10日 牧山 ひろえ 答弁 2018年12月18日
参議院 第197回 第64号趣旨が明らかではない ×2
「生命保険関連税制等の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月29日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第322号
「生命保険関連税制等の充実に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月15日 藤末 健三 答弁 2018年6月26日
参議院 第196回 第141号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。