Kurage 質問主意書アシスト

「生松脂採取 促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年7月12日〜1950年7月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 三好 始)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

四、わが国は松が豊富に分布しているのであるが、現在国内生産は需要量の三〇%~四〇%程度に過ぎない状態である。そこでロジンの増産を促進するために政府においては関係庁を通じて一般にその重要性を認識せしめるとともに雑誌、パンフレツト、ラジオ放送等で生松脂採取の普及宣伝を図つている。
生松脂採取の促進に関する質問主意書 三好 始 答弁 1950年7月18日
なお政府としては毎年国有林、公私有林の生松脂採取の適木を調査して、一般採取希望者に対し極力原木の開放を促進せしめている。又採取技術の向上については、前記の外各地方庁を督励して実地講習会を行う等その増産に努力している。又松樹伐採の認可制度をとるという方法については、森林施業計画等の関係もあるので目下検討中であるが、差当つては指導により伐採前の生松脂採取の汎行強化を図つてゆく方針である。
生松脂採取の促進に関する質問主意書 三好 始 答弁 1950年7月18日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年7月12日 三好 始 答弁 1950年7月18日
参議院 第8回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: …的に山林を活用することは、当然努力さるべき問題であるが、この一部としての生松脂採取については、必ずしも満足すべき状態にあるとは言えないようである。生松脂を精製したロジン、テレピン油が数十種に及ぶ工業的な用途をもち、その需…
答弁: …一般にその重要性を認識せしめるとともに雑誌、パンフレツト、ラジオ放送等で生松脂採取の普及宣伝を図つている。 なお政府としては毎年国有林、公私有林の生松脂採取の適木を調査して、一般採取希望者に対し極力原木の開放を促進せしめ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年7月12日 三好 始 答弁 1950年7月18日
参議院 第8回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: …的に山林を活用することは、当然努力さるべき問題であるが、この一部としての生松脂採取については、必ずしも満足すべき状態にあるとは言えないようである。生松脂を精製したロジン、テレピン油が数十種に及ぶ工業的な用途をもち、その需…
答弁: …一般にその重要性を認識せしめるとともに雑誌、パンフレツト、ラジオ放送等で生松脂採取の普及宣伝を図つている。 なお政府としては毎年国有林、公私有林の生松脂採取の適木を調査して、一般採取希望者に対し極力原木の開放を促進せしめ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生松脂採取 促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生松脂採取の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「生松脂採取の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月30日 三好 始 答弁 1950年2月14日
参議院 第7回 第25号
「生松脂採取の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1962年3月22日 林田 正治 答弁 1962年3月30日
参議院 第40回 第4号
「生松脂採取の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月1日 橋本萬右衞門 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第80号お答えすることは困難 ×1
「生松脂採取の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第96号お答えすることは困難 ×1
「生松脂採取の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第72号お答えすることは困難 ×1
「生松脂採取の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月15日 岡村 文四郎 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第27号
「生松脂採取の促進に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月12日 小川 友三 答弁 1947年8月19日
参議院 第1回 第31号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。