Kurage 質問主意書アシスト

「生活保護 受給申請」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2009年4月6日〜2013年6月24日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 紙 智子、辻 泰弘)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月24日 紙 智子 答弁 2013年7月2日
質問: …で示された全国の状況三十三・二パーセントと比べて明らかな差がある。また、生活保護を受けている割合は七・六パーセントとなっており、全国の状況二・三パーセントの三倍以上である。 1 議事概要では、想定される奨学金制度について…
答弁: 一の1について 御指摘の実施機関(以下「実施機関」という。)及び御指摘の第三者委員会(以下「第三者委員会」という。)については、政府が北海道外に居住するアイヌの人々を対象とする施策(以下「道外アイヌ施策」という。)を実施…
提出 2009年4月6日 辻 泰弘 答弁 2009年4月14日
質問: …更に雇用情勢の悪化が懸念される現状の下、社会保障の「最後の砦」というべき生活保護制度がその本来の機能を十分に発揮できるような体制の強化が喫緊の課題である。 このような観点から、以下質問する。 一 過去五年間における各福祉…
答弁: 一について お尋ねの相談件数については把握していないが、生活保護の開始の申請件数及び開始件数については、「政府統計の総合窓口」のホームページにおいて福祉行政報告例として公表しているところである。 二について 生活保護の開…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年6月24日 紙 智子 答弁 2013年7月2日
質問: …で示された全国の状況三十三・二パーセントと比べて明らかな差がある。また、生活保護を受けている割合は七・六パーセントとなっており、全国の状況二・三パーセントの三倍以上である。 1 議事概要では、想定される奨学金制度について…
答弁: 一の1について 御指摘の実施機関(以下「実施機関」という。)及び御指摘の第三者委員会(以下「第三者委員会」という。)については、政府が北海道外に居住するアイヌの人々を対象とする施策(以下「道外アイヌ施策」という。)を実施…
提出 2009年4月6日 辻 泰弘 答弁 2009年4月14日
質問: …更に雇用情勢の悪化が懸念される現状の下、社会保障の「最後の砦」というべき生活保護制度がその本来の機能を十分に発揮できるような体制の強化が喫緊の課題である。 このような観点から、以下質問する。 一 過去五年間における各福祉…
答弁: 一について お尋ねの相談件数については把握していないが、生活保護の開始の申請件数及び開始件数については、「政府統計の総合窓口」のホームページにおいて福祉行政報告例として公表しているところである。 二について 生活保護の開…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生活保護 受給申請」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生活保護の受給申請に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月8日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月19日
衆議院 第177回 第307号承知していない ×1
「生活保護の受給申請に関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月6日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
「生活保護の受給申請に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月12日 仁比 聡平 答弁 2009年3月19日
参議院 第171回 第81号
「生活保護の受給申請に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月22日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年12月2日
衆議院 第179回 第62号検討してまいりたい ×1
「北海道外アイヌの民族認定と奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第526号検討してまいりたい ×1
「北海道外アイヌの民族認定と奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月15日 紙 智子 答弁 2009年5月26日
「生活保護の受給申請に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月29日
「北海道外アイヌの民族認定と奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月9日 紙 智子 答弁 2022年12月20日
「北海道外アイヌの民族認定と奨学金事業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月24日
「生活保護の受給申請に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月26日 仁比 聡平 答弁 2009年3月6日
参議院 第171回 第68号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。