KurageKurage 質問主意書アシスト

「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年11月30日〜2000年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年11月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第67号検討してまいりたい ×1
質問: 東京世田谷区池尻一丁目にある自衛隊中央病院に生物化学兵器に対処するための専門病棟やウイルスに対処するワクチン開発などをおこなう研究施設の設置を防衛庁が検討する見通しだとNHK総合テレビで報道されたことにより、地元の住民か…
答弁: 一及び二について 防衛庁においては、現時点において、自衛隊中央病院及び陸上自衛隊衛生学校が所在する陸上自衛隊三宿駐屯地内に、ウイルスに対処するワクチンの開発を行う研究施設を設置することは検討していない。 また、自衛隊の中…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年11月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第67号検討してまいりたい ×1
質問: 東京世田谷区池尻一丁目にある自衛隊中央病院に生物化学兵器に対処するための専門病棟やウイルスに対処するワクチン開発などをおこなう研究施設の設置を防衛庁が検討する見通しだとNHK総合テレビで報道されたことにより、地元の住民か…
答弁: 一及び二について 防衛庁においては、現時点において、自衛隊中央病院及び陸上自衛隊衛生学校が所在する陸上自衛隊三宿駐屯地内に、ウイルスに対処するワクチンの開発を行う研究施設を設置することは検討していない。 また、自衛隊の中…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画に関…」に近い
提出 2000年11月9日 井上 美代 外3名 答弁 2000年12月1日
「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画に関…」に近い
提出 2025年12月11日 阪口 直人(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第149号趣旨が明らかではない ×4
「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画に関…」に近い
提出 2009年1月28日 山内 徳信 答弁 2009年2月6日
参議院 第171回 第18号
「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画に関…」に近い
提出 2012年6月1日 佐藤 正久 答弁 2012年6月12日
参議院 第180回 第131号検討してまいりたい ×2
「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画に関…」に近い
提出 2003年2月20日 山口 壯(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月25日
衆議院 第156回 第24号
「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画に関…」に近い
提出 1988年7月21日 柴田睦夫 答弁 1988年8月5日
衆議院 第113回 第2号
「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画に関…」に近い
提出 1990年10月31日 上田 耕一郎 答弁 1990年11月27日
参議院 第119回 第1号
「生物化学兵器対策専門病棟を自衛隊中央病院に設置する計画に関…」に近い
提出 1990年5月14日 吉川 春子 答弁 1990年6月5日
参議院 第118回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。