Kurage 質問主意書アシスト

「産業振興対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1949年2月11日〜1994年12月8日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 佐々木陸海、谷畑 孝、小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今後とも、これらの施策及び皮産連の活性化事業の充実を図り、各地域の実情に応じたきめ細かな皮革・革靴産業振興対策の実施に努めてまいりたいと考えており、現在のところ、これらに加えて、政府として、産地における産業振興基金の創設を助成する考えはない。
皮革・革靴の関税割当制度に関する質問 谷畑 孝 答弁 1990年11月16日
政府としては、皮革・革靴産業については、従来から、業界、地方公共団体等関係各方面からの意見を聴取し、国際競争に耐え得る産業基盤を整備するという明確な振興目標を立てており、これを実現するため、人材育成等各種の皮革・革靴産業振興対策を実施しているところである。
皮革・革靴の関税割当制度に関する質問 谷畑 孝 答弁 1990年11月16日
今後とも、製革業公害等対策事業及び皮産連の活性化事業の充実を図るとともに、関係地方公共団体との連絡・協力体制を密にすることにより、各地域の実情に応じたきめ細かな皮革・革靴産業振興対策を実施してまいりたい。
皮革・革靴の関税割当制度に関する質問 谷畑 孝 答弁 1990年11月16日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1994年12月8日 佐々木陸海 答弁 1995年1月13日
衆議院 第131回 第7号
質問: …せざるを得ないが、政府として対策の必要はないと考えているのか。 七 国内産業振興対策について �@ 政府は、ウルグアイ・ラウンド合意に伴う国内産業対策として、皮革・革靴業界団体の設置する基金へ四十八億円を拠出したが、政府…
答弁: 一について 政府としては、ウルグァイ・ラウンドの合意により、世界の市場拡大が図られ、中小企業も含めた我が国経済の長期的かつ安定的な発展に資するものと期待している。しかしながら、昨今の円高等に加えて世界貿易機関を設立するマ…
提出 1990年11月6日 谷畑 孝 答弁 1990年11月16日
参議院 第119回 第3号
質問: 皮革・革靴の関税割当制度に関する質問主意書 皮革・革靴四品目について、一九八六年四月に輸入数量制限から関税割当制度(以下「TQ制度」という。)に移行して四年半が経過する。その間、一次関税率枠は毎年一〇%ないし一五%ずつ拡…
答弁: …皮産連の活性化事業の充実を図り、各地域の実情に応じたきめ細かな皮革・革靴産業振興対策の実施に努めてまいりたいと考えており、現在のところ、これらに加えて、政府として、産地における産業振興基金の創設を助成する考えはない。 四…
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第4号
質問: 復金の融資額の減少、石炭及び坑木対策の不徹底のため産業振興に幾多の隘路があるが政府は如何なる良策あるや明確なる処見を発表すべきであるが如何。 右質問に対し速かなる答弁を要求する。 〒100-0014 東京都千代田区永田町…
答弁: 一、復金の融資額の減少に対する対策 (一) 復金融資の現状 復金融資は従来生産第一主義殊に石炭生産に関する最重点主義の線に沿い、比較的順調に行なわれており、ために、石炭生産も、逐年増産の率を高めて来たのである。しかしなが…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「産業振興対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「WTO協定による皮革・革靴の関税率引き下げ等に関する質問主…」ほか1件に近い
提出 2002年2月28日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月15日
「産業振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第16号お答えすることは困難 ×1
「産業振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第103号
「産業振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月20日 姫井 伊介 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第10号お答えすることは困難 ×1
「産業振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月19日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第22号
「産業振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月15日 岡村 文四郎 答弁 1949年3月24日
参議院 第5回 第27号
「産業振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第131号
「産業振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第119号
「産業振興対策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月10日 小川 友三 答弁 1949年11月22日
参議院 第6回 第16号
「皮革・革靴の関税割当制度に関する質問」に近い
提出 1949年11月15日 若林義孝 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第40号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。